2005年1月14日 (金)
悪口は良識を曇らせる
他人や他社の悪口ほど面白いものはない。雑誌、チャット、TV番組でも高視聴率を稼ぐのはゴシップネタと相場は決まっている。悪口は増幅されて憎しみにすらなってしまう。
僕は他人や他社の悪口を言う人をまったく信用しないようにしている。また自分たちの儲けに執着する人も信用しない。事実と評価は別物だ。
事実をどのように評価するかによってその人の器が決まってしまう。悪口を信用して仲間に入ればいつか必ずあなたが悪口を言われる番が来る。
2005 01 14 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク


