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2005年7月24日 (日)
今月日本一の売り上げ月商700万達成!
日曜日、関西オーナー会があり呼ばれて参加させていただいた。オーナー会会長から今月の売り上げ(武蔵藤沢教室)700万円達成しましたと報告があった。関西オーナー会の幹事が10ヶ月間保持していた日本一の月商を塗り替えられたが関西のオーナーじきじきに研修に行ってこの成果を出したのだとお二人して喜んでいた。そして参加されたオーナー様全員、会長の成果に拍手喝采をしていた。
「わかるとできる」パソコン教室は増加傾向にあり既存教室の売り上げも過去最高を記録している教室が増えてきている。ライバル教室の撤退、講座の充実、研修システムや管理システムの充実、成功マニュアルの徹底など収益アップの要因が目白押しになってきている。売れる商品、売る研修システムを持っていれば収益アップは必ず達成される。
明らかにパソコン教室の分野で「わかるとできる」はナンバーワンからオンリーワンへの脱皮をしている。差別化された商品や営業力の充実、スタッフ研修の徹底、新商品の開発力など類を見ない。多くの加盟されたオーナー様の笑顔を見ると本部代表をさせていただいて本当に良かったと思う。もちろん売る研修に参加されても脱皮できない教室の収益は悪い。
関西で幹事をされているオーナー様は月商1000万円月間経常利益270万円(経常利益率27%)という驚異的な数字をたたき出している。それでも奢らず毎日欠かさず成功マニュアルを30分読み赤線を引き実践し命がけでスタッフひとりひとりを守ろうとしている。「経営者の器以上に収益は出ません!すべての原因は経営者にあるのです。」と今回も僕はオーナー様に言った。
オーナー様の勉強会はオーナー様独自の運営に任されておりFC本部はこうしたオーナー様の組織を嫌うが僕は大賛成だ。加盟されているオーナー様みずから脱皮しようとしているオーナー様を激励している姿こそ感動だ。会場のあちこちで、「こんどは僕のところに来てくださいませんか?」「こんど、うちのスタッフをおたくに行かせて研修してくださいませんか?」など話し合っている。どうすれば儲かるのかは本部研修会でも何度も行っているが同じ加盟校同士だとスタッフも素直に意見を受け入れやすい。現場スタッフは現場スタッフを見ればすぐに分かる。


