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2007年6月14日 (木)
美味しいものは危険な食べ物
美味しい食べ物は至る所にあるのに、美味しい食べ物を食べ続けることは非常に危険な行為になっている。特に人口管理されている食材ほど健康上危険で美味しく見栄えがする。人工的に調理され抗生物質を調合された餌を食べ続けている養殖物は口に入れただけで変な味がする。うなぎやエビは最近食べなくなった。
天然物を食べるには鶏肉、豚肉、牛肉は不可能となっているし、健康的に養育するための値段で販売できない流通システムになっている。その原因は農家と処理業者との力関係にあり、株式会社にできない個人農家は小規模で大規模処理業者の納入価格でなければ販売できないからだ。
加工食品は粗骨症や肥満の原因となりやすく、人工甘味料によって味付けされた加工食品は何度も食べたくなる魅力を持っているが、自然食材にはこうした魔力はない。食生活によって変調をきたした身体は、薬品によって健康にはできない。健康的な食生活以外に健康な体を維持することはできない。
自然食材は人口甘味料と違って甘さに苦みが混じっているし、美味さに酸っぱさがある。美味しくないと思えるかもしれないが健康にはとっても良い。天然物の魚でもアジ、サバ、いわしなどはとっても安いし、地元農家が育てた虫食いの野菜、ちょっと高いが有機栽培された果物を自分で調理して食べることほど健康的なことはない。


