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2007年10月22日 (月)
「わかるとできる」で家電商品が売れる訳
「わかるとできる」では販売しているすべての商品が使いこなせるように絶えずお客様とのコンタクトを欠かさない。家電販売店では販売した家電商品が壊れたとき以外は販売した商品についてお客様とお話ししない。昔の家電商品は操作説明がなくてもスイッチを入れるだけで機能は限られていたので充分使いこなせたが、今のデジタル家電商品は高齢者になるほど厄介なものになっている。
「わかるとできる」で購入されたパソコンは、教室スタッフが必ずお客様に「パソコンをお使いになっていますか?」とお声掛けを行っている。せっかく買ってくださったパソコンを放置していたり、設定が分らなくて困っていたり、操作で分らないことがあるので投げ出していないか?必ずお客様にお声掛けを行っている。家電販売店では販売した商品をそこまで追いかけてアフターサービスをしない。
また、パソコンの購入一つをとっても、ビスタだけで4種類(Ultimate、Bussiness、Home Premium、Home Basic)ありオフィス2007でも6種類(Office Personal 2007、Office Standard 2007 、Office Professional 2007,Offfice Professional Plus 2007,Office Enterprise 2007,Office Ultimate 2007)もある組み合わせは4×6=24、24もの組み合わせから自分に適したビスタパソコンを選ばなければならない。そんなことがパソコンを使いこなせていないエンドユーザーにできるだろうか?
「わかるとできる」のパソコン指導のプロがおひとりおひとりの使用に応じたビスタとオフィスの組み合わせを選んでさしあげる。しかも、販売した商品をしっかりと使いこなせているかどうかをお聞きして使いこなせない原因を教室で授業としてお勉強していただくことで解決していく。お客様にご購入された商品を使いこなせる喜びを与える販売を行っているからこそ販売が好調なのです。


