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2007年11月 7日 (水)

投資信託といえども基準価額をしっかり検証しなければ儲からない

投資信託(ファンド)を購入されている方も、これから投資信託の購入を検討している方も、投資信託は販売されている金融機関によって取り扱っている商品が違っていますし、同じ投資信託の販売手数料も違ってきます。ネット証券を利用する方が安い場合が多いのでしっかりと調べてから購入を検討してください。

また、どの投資信託が儲かっているのかどうかはモーニングスターというサイトでしっかり調べることができますし、人気のある投資信託がどこで販売されているのかも知ることができます。投資信託は毎日一回株価に相当する基準価額が決められます。この基準価額の推移を折れ線グラフ(チャート)でみることもできます。

投資信託は購入して保有しておけば儲かると勘違いしている方もいますが、基準価額が購入時点よりも下がれば損失を出します。購入した投資信託が投資している先の株価が下落すれば、基準価額も下がりますので、毎日しっかり調査して、売り時、買い時を見極めてください。

投資信託も株と同じで、下落した時が買い時で、上がりきったときが売り時です。たとえば、僕はチャイナファンドを2006年年末に購入し2月の暴落前に売却、3月に買い戻して7月に売却し、8月下落してから購入し10月に売却しました。また、12月に購入を検討していますが、まったく同じ投資信託でも手数料無料の投資信託ではこうした投資スタイルもあります。

2007 11 07 [金融] | 固定リンク