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2007年12月26日 (水)

プリンタやパソコンを買い変えたらプリンタ・ドライバがインストールできない

プリンタやパソコンを買い変えたらプリンタ・ドライバがパソコンにインストールできないトラブルに見舞われることがある。ウインドウズXPパソコンのときはパソコンが古いからだろうかと不安になるし、ウインドウズ・ビスタパソコンのときはどちらも最新なのにどうしてだろうと腹立たしくなる。

こうしたトラブルの原因にウイルス対策ソフトが影響していることがある。ウイルス対策ソフトが強化され、ソフトのインストールに待ったをかけているのでインストールできなくて困った状態になっている。そこで、ウイルス対策ソフトの一時中断を設定すればインストールできる。

ウイルスバスターではタスクバーにあるウイルスバスターのアイコンを右クリックしてリアルタイム検索をクリックするとウイルス対策ソフトは無効になる。こうしておいてからプリンタ・ドライバをインストールすればキチンとできてプリンタは作動する。その後、もう一度タスクバーにあるウイルスバスターのアイコンを右クリックしてリアルタイム検索をクリックするとウイルス対策ソフト有効になる。

年末になりプリンタやパソコンを買い替える人が増えている。パソコンには最新のウイルス対策ソフトをインストールしておくのが常識になっているので、こうしたトラブルに見舞われる人が多い。販売店に問い合わせてもメーカーに問い合わせても原因が分からない時はちょっとこのテクニックを使ってみてほしい。

2007 12 26 [パソコン・インターネット] | 固定リンク