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2008年5月 2日 (金)

東広島教室の教室長の前谷さんの体験発表

今日は、東広島教室の教室長の前谷さんの体験発表を載せます。全国ランクインの常連ですが、常連になれた秘訣が生徒の方との心温まる交流だったのだなと感じる発表です。吉村オーナーの教室は3教室ともに全国ランクインしスタッフの皆さんがこうした体験を生徒の方々の前で感涙しながら発表して下さいます。もらい泣きしました。

体験発表の前に、私の自己紹介をさせていただきます。

私は2年前の5月に愛媛県のジャスコ川之江校に入社しました。入社して初めての会社が、このありがとう株式会社でした。入社当初は内気で人とコミュニケーションをとるということが一番苦手でした。次第に「自分にはこの仕事は向いていないんじゃないか」と考えるようになり、辞職を申しでました。でも、社長をはじめ、専務やジャスコ川之江校の教室長はこんな私をこの会社には必要だと言ってくれたのです。その時私は、「もう少し頑張ってみて、それでだめなら辞めよう」と決めました。

それから2カ月程経ち、生徒さんとも距離が縮まり始め、今まで一番苦手だったコミュニケーションが一気に楽しくなり、今では生徒さんとの会話がとても楽しみになりました。その頃、私はこの仕事の楽しさを体感し、自分の居場所はここしかないと思い始めました。それから1年半、愛媛県のジャスコ川之江校でお世話になり、昨年10月に東広島校へ転勤してきました。

東広島校の生徒さんはどんな方がいらっしゃるのか、私を受け入れてくださるのか、という期待と不安がありました。しかし、皆さん笑顔で歓迎してくださり、不安は一気になくなりました。中でも植木さんは私を一番歓迎してくださり、それが何よりも励みになりました。そして、これから一緒に働く福重先生とも早く打ちとけて楽しく仕事をしていきたいと思いました。福重先生は私を実家へ招いてくれたり、教室に早く馴染めるように気を使ってくださいました。福重先生の実家に行かせていただいた時は、お母さんが私の好きな山芋の手料理を沢山用意してくていました。お父さんも隣でお餅を焼いてくれたり、色々お話をしました。おじいちゃんとおばあちゃんもとても親切に私を迎え入れてくださり、すごく温かい気持ちになりました。それからもお母さんが手料理を作って下さったり、私が体調を崩した時は薬を持ってきて下さったりと本当に愛情に溢れたご家族だと思います。その一つ一つの心遣いや思いやりが私にとって心の支えとなっています。

そして今年の2月、BUNちゃん先生に東広島校へ来て頂くための目標を達成するために力を合わせて精一杯がんばりました。福重先生と二人で目標達成するための話し合いを何度も行いました。「絶対にBUNちゃん先生に来ていただいて、生徒さんに喜んで頂きたい!」私たちにはその想いだけでした。それが生徒さんにも伝わったのか、たくさんの生徒さんに応援のお声をかけていただいたり、協力もしていただきました。このような素晴らしい日を迎えることができたのも、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

東広島校はこれからもっとたくさんの地域の人たちに愛される教室、なくてはならない教室にしていきます。どうかこれからもよろしくお願いいたします。

2008 05 02 [心と体] | 固定リンク