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2008年5月 3日 (土)
東広島校 植木博秀さんの体験発表
東広島教室に伺った時、教室に来られていた生徒の方々と教室スタッフの皆さんが僕のために歌を歌って出迎えてくださいました。初めてのことだったので、これにはビックリでした。スタッフの涙の体験談とともに生徒代表の植木さんの体験発表を記載します。
ブンちゃん先生、ようこそ東広島校へおいでくださいました。あの人気の高いブンちゃん先生にお会いすることができるということで、私達は今日のこの日を指折り数えて待っておりました。大変お忙しい中を時間を割いてこの交流会に来て下さったことに心から感謝申し上げます。1時間という短い時間ではありますが、めったにお会いできないブンちゃん先生との心の交流会を有意義に過ごしたいと思っております。私がこの「わかるとできる」教室を知ったのは、平成18年10月に新聞の広告を見たときでした。今どきの会社では、パソコンができるぐらいは常識ではないだろうか、と思い当時77歳でしたが挑戦してみることにしました。
10月17日に入校した時には、尾花由記先生がおられていろいろと説明をしてくださいました。私はワープロで文章を書くぐらいのことしか知りませんでしたので、説明を受けてからパソコンは随分いろいろなことができるんだなあと関心してこれだけいろいろなことができれば人生が豊かに過ごせるかもしれないと意を強くしました。あれから、インストラクターの先生がたもつぎつぎと変わられましたが、今では福重照美先生と前谷夏季先生のお二人の先生に指導を受けております。
両先生ともいつも笑顔で迎えてくださり、生徒たちの為に前向きに一生懸命に指導してくださいます。何度も同じことを聞いても、いやな顔ひとつせず、わかるまで丁寧に教えてくださいます。私たちはいつもこのお二人の先生に「ありがとうございます」と感謝しています。両先生の人柄のよさもさることながら、ブンちゃん先生の教室運営の理念がここでも立派に生きているのだと思います。ブンちゃん先生!どうかこのお二人の先生をほめてあげてください。
私はこの教室に週2回通って1年半になりますが、ワード初級とデジタルカメラ応用編を修了し、エクセル初級講座がもう少しで終わるところです。としを取ると若い頃に比べて物覚えは遅く、忘れるのは早いという情けない状態となりますので、習うスピードはどうしても遅くなります。ブンちゃん先生の教えにあるように「年齢に関係なく挑戦することが大切でそこから道が開けてくる」という言葉に力づけられて、夢と希望を持っていまからもパソコンに挑戦して行きたいと思っています。
次に、ブンちゃん先生のパソコン講座を聞いている時、その合間にパソコンのことだけでなく、人生の生き方について教訓になるいろいろな言葉を解説つきで教えていただきました。これらの教訓は家庭でも職場でも大切にしたいものであり、ブンちゃん先生が大変な苦労をされていろいろな職業を体験され、ついに成功されてその中から生まれたものだけに大変感銘を受けました。私は過去の人生を反省するとともに、これからの人生に活かしていきたいと思っています。
名言の一部を挙げてみますと、「幸福は自ら挑戦して自らの手で勝ち取るものです」「夢と希望を持ちなさい」「他人に与えたことは見返りを期待しない」「感情で対立した時は我慢して自ら折れる」「人を非難しない」「喧嘩をしても相手に逃げ道を作ってあげることが大事です」「苦しい時は逃げないで前を向いて前進する」「精一杯努力する」「何事も年齢に関係なく前向きに挑戦することが大事です」などです。今日は、ブンちゃん先生にお会いできて本当に幸せでした。ブンちゃん先生!どうかますますお元気でこれからも私たちをご指導くださいますようお願いいたします。今日はどうもありがとうございました。


