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2008年5月10日 (土)
片思いの力って凄いんだよ
片思いのとき、相手の方が自分の思いを受け入れてくれるように必死になって努力する。気に入られようと高価なモノを買ってプレゼントしたり、手足となってどこにでも行ってあげたり、どんな相談にも応じようとしたり…相手の方が好きになったことでこうした行動を喜んでとるようになる。それを僕は片思いの力と言っている。
片思いの力を恋人に限定せずにいろいろなモノに広げてみてほしい。たとえば仕事に片思いを馳せるとどんなことでも必死になって喜んでやるようになる。仕事に熱中しているので上達も早いしお客様や仕事仲間の信頼も厚い。結果としてその仕事はその方の人生になくてはならないものになり多くの人に認められるモノになっていく。
人間関係に広げてみれば、多くの方が良い人だと褒めてくださるようになり信頼も厚くなる。人の好き嫌いをなくして多くの人を愛して片思いの力を利用すれば、幸福に満ち溢れた人生を過ごしていることに気がつく。人の好き嫌いは自分の器の大きさで、その人の器が小さければ仲の良い友達ぐらいしか受け入れられない。
僕は相手がどうあれその方やモノに片思いをするようにしている。片思いなのでその方やモノには迷惑なこともあろうがどんどんその方のためになると思えることは積極的に努力する。気がつくと僕は多くの方から信頼され感謝されるようになった。こうした幸せはお金や名誉や権力では得られない人間としての最高の喜びだと思えるようになった。


