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2008年11月30日 (日)

「わかるとできる」が企画に参加した推薦パソコン発売です

「FMVらくらくパソコン プラチナモデル」、富士通とパソコン雑誌「日経PCビギナーズ」とわかるとできるがタイアップして企画したオリジナルパソコンです。BUNちゃん先生が初心者の方に使いやすいパソコンを目指して企画した自信作です。僕がストリーミングで紹介しているのでクリックしてご覧になってください。

またどんなパソコンなのか現物を見てみたいと思われる方は展示している教室をアップしているのでクリックして教室に行って実際に操作してしてみてください。キーボードの使いやすさに最初驚かれると思います。らくらくと銘打っていますが実際は高機能で現状最高の性能を誇るマシーンです。また、このパソコンは家電店では販売されていないオリジナルモデルです。

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2008年11月29日 (土)

すべての仕事は誰かの役に立っている

就職はしたものの望んでいるような仕事ではなく嫌々ながら業務につく。嫌々なので誰も認めてくれず同僚がどんどん出世するのを見ながら自分は窓際族になってしまう。あと少し我慢すれば定年退職だとヤル気のない仕事につく毎日が続き、やっとの思いで定年退職。さあこれで自由だ!これからはすべてが自分の時間となるというのにちっとも嬉しくない。

ふと気がつくと会社に行きたい自分がいる。あれほど嫌っていた職場なのに今は憧れすら感じ夢にまで見るようになる。「あ~もう一度あの椅子に座り職場の皆といっしょに働いてみたい」ヤル気がなくやってきた仕事なのに退職するときは職場のみんなが感謝してくれた。そうだ、こんな私でもみんなの役に立っていたんだ。誰かのために尽くすことが仕事なんだ、それが喜びなのだと気がつく。

さて、もう戻れないならばと転職先を探したが何しろ評判はすこぶる良くない。こうなれば自分で会社を興すしかないと起業した人がいる。毎日仕事があることのすばらしさ、うれしさ、楽しさを知ったので積極的に笑顔で仕事をこなしていく。自然と業績は向上し、会社はどんどん大きくなっていく。かつての同僚が驚いて訪ねてきてくれる。「僕はどんなにつまらないと思える仕事でも誰かの役にたっているということをやっとわかったんだよ」

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2008年11月28日 (金)

井戸端談義 リーマンショック

世界の株価下落が激しさをましたのがアメリカを代表するリーマンブラザーズの倒産ではないでしょうか。外資系の金融企業として優秀な学生の就職希望が殺到していた企業ですが、どんな人たちが働いていたのか?世間話なので嘘八百だと思って聞いてください。

リーマンが採用する人は親が上場企業の役員クラスか巨額の金融資産を保有しているかが優先されたそうです。採用したご子息はご両親やご親戚にリーマンが販売する金融商品の購入をお願いします。2~3年もするとお願いする親戚もなくなるのでノルマを達成できずに転職していきます。

ちょうど保険会社が採用した人のご両親やご親戚への営業を行い販売しつくしたときにノルマを達成できずに転職していくのとよく似ています。なるほど、高額な金融商品を大量に販売するには採用する人のご家族が購入できる方々であることが大切です。

こうしたセレブなご子息を採用するにはセレブなビルに入居し、セレブなオフィスにする必要があったということで、初任給1500万円を支払っても充分販売利益がでる営業マンとなります。ご親戚への営業の歩合制ですから年収が4000万円のセレブな社員がいてもモーレツ社員ではありません。

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2008年11月26日 (水)

恩を仇で返す(おんをあだでかえす)は世の常である

僕がお金の無心に伺ったときに父が教えてくれた「酒飲みにこれで終わりにするからと酒をめぐんでやると、酒飲みは酒を断つどころかまた酒をくれと言ってくる。酒飲みのことを本当に思うならどんなに憎まれても最初から酒をやらないほうが愛情ある行動だ」そういってお金の支援を断った。その時は父を恨んだが10年後父の素晴らしい愛情を心から感じた。

お金で困っている人に出会うとついついお金を恵んでしまうことがあり、その後もまた恵んでくれるのではないかと催促され今度はお断りするとたいそうお叱りを受けて父の言ったことが真実だと思い知らされることがあった。お金で苦しんでいる人にお金を恵んであげることは本当の愛情ではないと実感し、最初からお断りする方がすっきりと人間関係を保てるものだと思った。

服飾メーカーをしている時も代金の支払いを滞るお店から支払の遅延のお願いをされて許したが、翌月も、その翌月も支払いがなくこれ以上待てないと言うと「あんたはそれでも人間か!」とひどく叱られた。支払いを待っている方が叱られて支払わない人が怒っているのは本末転倒だと思えるが世の中は恩を与えた方が感謝されることなく仇で返されることが多々ある。

ビジネスをしているとどこで恩を与え、どこで厳しくするのかの判断を誤ることがある。恩を与えることはできる限り避けることが基本だろうし、恩を与えるときはこれっきりにするのも基本だろう。また、恩を仇で返される危険をいつもリスクとして感じ、その場合の対処方法も考慮しておかねばならない。その対処が大きいまたは見つからない場合は最初から恩を与えないことだ。

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2008年11月25日 (火)

世間胸算用-快適節約生活

世界的不況に突入した2008年は節約生活を余儀なくされているので僕の節約生活を紹介します。出張では1泊6000円前後のホテルがとてもよくなりました。東横イン、コンチネンタル、スーパーホテルなど全国展開しているビジネスホテルはネット環境もよく朝食は無料ですし、夜のドリンクも無料などのサービスが充実しています。

食材のお買い物は夜8時以降のスーパーに行けばチラシを見なくても半額や3割引きになって安くお買い物ができます。半額の食材を使ってどのように調理するのかを考えるのはとてもうれしいものです。また、地元の産地直売所に行けば市場に出せないキズものやふぞろいのものがとても安く販売されています。

鮮魚もかたの良い物は築地などに出荷されますが、小さいものや数がそろわないものなどは安く地元で販売されます。その鮮魚も夜まで待てば半額になりますので、朝に目をつけておき仕事が終わってからお店に行き半額の交渉をするのも楽しみです。抱き合わせでいくつかの商品をいっしょに買うから安くしてほしいと交渉するのも楽しみです。

遠くまで旅行に出かけなくても地元を散歩すれば知らない場所をたくさん発見できます。何の変哲もないお店で美味しいものやこだわりのある商品を発見したときはうれしくなってきます。お店は個人経営ばかりですからお店の人と仲良しになればいろいろ融通を利かしてくれます。たまに懐かしい人に出会ってビックリすることもあり地元散策は僕の楽しい休日の過ごし方になっています。

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2008年11月24日 (月)

段取り8割、仕事は2割

段取りよく仕事ができるように、自分の仕事を付箋に書き出してみることから始めればいい。次に、その仕事をお客さまに関するものと内部の仕事に分けてみる。お客さまに関する仕事の方が内部の仕事よりも優先され内部の仕事も上司に関する報告を優先する。大きく分けて自分が抱えている仕事を書き出すだけでも何をしているのかよく分かる。

次に、自分が抱えている仕事が誰にいつまでにどんな方法どこまで達成できたのかを期待されて報告しなければならない仕事なのかを明確にさせる。たとえば来月までに課長に書面で完成できたという報告をしなければならないと付箋に書いて毎日目にするところに貼っておく、または、ビジネス手帳に貼っておく。こうするだけでもできている仕事を把握できる。

次に完成できた自分をカッコよくイメージしてみることだ。仕事を理想とする段階まで達成できている自分が何週間後、何ヶ月後、何年後にそこにいることを強くイメージして自分がその段階にまで登りつめているのだとイメージする。そのために何年後、何ヶ月後、何週間後、何日後、どこまで何ができていなければならないかを段階的に現在まで下ろしていくと今すべきことが見えてくる。

いつもこうしたことを考える時間を毎日持つことで仕事をやらされている状態から自分でやっている状態に変えることができる。大学受験勉強と同じで3月の入試に向けて夏までに教科書レベルは仕上げておかねばならないし、高校2年生で受験単語や熟語は覚える必要があるが、そのときに発音と基本文を理解しなければならない。高校1年生では将来の職種を考えて進学学部や学科を決めねばならないのと同じことだ。

2008 11 24 [仕事] | 固定リンク

2008年11月23日 (日)

上司は部下を指導育成しなければならない

従業員の仕事ぶりに対する不満をいう経営者や上司は多いが、真正面からその従業員と向き合って問題を解決しようと話し合っている人は少ない。人付き合いでの優しさゆえに本音が言えないでストレスになっているが、人付き合いは鏡の法則で両方が同じ思いをしていることを忘れてはならない。上司がストレスを最大限に抱えているときは部下も同じなのだ。

如何すればいいのかを教えることなく、あるいは昔教えたことがあるからと、今できていないことに不満を感じて我慢していると、その態度は何も言わなくても相手に伝わる。相手は仕事をしていてもだんだん楽しくなくなり落ち込んでいく。上司は気が付いてほしいと思うが文書にしてキチンと伝え仕事を誰にもわかる状態にしなければならない。

上司自身も苦しんでいる。部下も苦しんでいる。本音が言えない状態で仕事をしている状態を作ったのは上司自身だと反省して問題解決に対処しなければ本当の上司とはいえないだろう。誰かが言ってくれるのを待っている。それは上司としての逃げに他ならず問題解決には程遠い。僕はそんな問題を解決してほしいと頼まれると「それは君が解決する問題だ」と教えてあげる。

真正面から話をすれば修正できて仕事が明確になりやりやすくなるか反感を買って退職するかどちらかに状況は変わる。言い辛いことをいうので上司は沈痛な気分になるが、それが上司としての愛情だろうと僕は思う。何も言わないで放置するのは職場の苛めでしかない。どっちつかずにされている部下ほど辛いものだから、真正面から向き合いよく話し合うことだ。

2008 11 23 [仕事] | 固定リンク

2008年11月22日 (土)

会社の星になれ!

就職すれば与えられた職場で一生懸命に働くことだ。いろいろな愚痴や不満があろうとも何一つ愚痴や不満を言わず笑顔で一生懸命になって働き対価を求めない生き方をしてみることだ。それができる人は必ず伸びてやがては会社の星になる。多くの人から慕われ自然と上司になっていき、気がつけば愚痴や不満を解消できる役職を手にしている。

如何なる職場でもそこで働けることに感謝して、そこでなくてはならない人になろうと精一杯の努力を惜しまないことだ。どんなにバカにされても笑顔で「はい!」と答える馬鹿ほど強く逞しいものはない。いつの日か気がつけばバカにしていた人が退職していたりバカにしていた人が部下になってふてくされているものだ。君の上司になることはない。

どんなに苛められる職場でも笑顔でくそまじめに働いてみることだ。誰かが黙ってジッとそんな君を見ているものだ。その会社が評価しなくても誰かが必ず評価し転職や独立のチャンスがきっと巡ってくるものだ。社会は必ず正当に君を評価することを忘れてはならない。いつか会社の星になると決意して命を燃やし、早急に対価を求めてはいけない。

2008 11 22 [仕事] | 固定リンク

2008年11月21日 (金)

平成20年10月 総合ランキングに直営14教室がランクインの快挙を達成しました

平成20年10月 総合ランキングに直営14教室がランクインの快挙を達成しました

1位株式会社わかるとできるイトーヨーカドー赤羽校東京都
4位株式会社わかるとできるジャスコ八街校千葉県
10位株式会社わかるとできるジャスコ葛西校東京都
18位株式会社わかるとできるジャスコ土山校兵庫県
22位株式会社わかるとできるダイエー北本校埼玉県
24位株式会社わかるとできるベスト電器香椎校福岡県
25位株式会社わかるとできるジャスコ倉敷校岡山県
26位株式会社わかるとできるノジマセンター北校神奈川県
28位株式会社わかるとできる西友光明池校大阪府
33位株式会社わかるとできるイトーヨーカドー千歳校北海道
35位株式会社わかるとできるイトーヨーカドー奈良校奈良県
42位株式会社わかるとできる亀戸駅前校東京都
45位株式会社わかるとできるゆめタウン大分中津校大分県
48位株式会社わかるとできるイトーヨーカドー拝島校東京都

加盟校研修に参加させていただくことがありますが、加盟校様にすれば直営校の実績こそが頼りになる情報です。僕の指導が加盟校の皆様に受け入れられるのも直営教室での実績があるからです。この場をお借りして直営スタッフの皆様に心から感謝いたします。

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2008年11月18日 (火)

徳は10に分類され「十徳」となる

五徳は 仁(じん)=博愛、他人への思いやり 義(ぎ)=道理を守る、恩に報いること 礼(れい)=社会生活上において形式、言動、服装など守るべきこと 智(ち)=学業に励むこと 信(しん)=嘘をつかず人を信じることとなり、さらに5つを加えて十徳となります。

追加されるのは、考(こう)=親の言いつけを守り親に尽くすこと 悌(てい)=兄弟仲良く助け合い、優れた者を認めよく従うこと 忠(ちゅう)=主君によく仕え正直であること 勇(ゆう)=勇気を持って事に臨むこと 和(わ)=争わず冷静に対処すること の5つになり合わせて十徳となります。

最初の5つは自分自身の考えや行いになりますが、あとの5つは対人関係に関する事柄になります。親を大切にし、兄弟仲良く、目上の人を敬い、勇気を持って、冷静に事にあたれということになります。こうした教えが有史以前から伝わってきているのは誰もが大切だと思えるからでしょうね。


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2008年11月17日 (月)

直営教室2008年10月度平均月商196万円過去最高を達成  

直営19教室の2008年10月度の売上は3717万円となり1教室平均月商は196万円となり10月度としては過去最高を記録しました。生徒の方が本当に喜ばれるパソコン教室であるという証拠で、加盟校の皆様は自信を持ってお客様に「わかるとできる」の素晴らしさをアピールしてください。

FC本部の中には、FC本部直営教室(店舗)の業績が悪いことを隠して加盟校(店舗)を募集していたり、直営教室(店舗)の業績悪化を改善できないのに加盟校(店舗)研修と称して研修を行っている企業もあり、FC本部を運営するものとして非常に腹立たしい思いをしています。

FCに加盟するかどうかを検討する場合は必ず直営教室(店舗)を見学し業績を検証ししっかりと業務内容を理解することです。高級ビルに入居しているFC本社に行き、高級な応接室に案内され、豪華な服に身を包んで、如何にもお金持ちといった経営者や役員が応対するFC本部を信用してはいけません。

FC本部を運営している企業には高額な加盟金をいただき、加盟されたオーナー様を放置するような悪質なFC本部もいます。オーナー会が不平不満の温床になっているFC本部ではオーナー会そのものを結成していませんのでオーナー会があるかどうかも加盟するには大切な検討事項です。

2008 11 17 [仕事] | 固定リンク

幸せは人が与えてくれるもの

人が羨むような洋服を身につければ誰もが私を羨んでくれる。人が羨むような車に乗っていれば誰もが私をカッコイイと思ってくれる。人が羨むようなマンションに住めば誰もが幸せだろうなと思ってくれる。一流ブランドの服を身に付け、高級車に乗り、高級タワーマンションに住んで誰もが羨ましいと言ってくれるのに幸せを感じない人は多い。

他人が羨ましいと思っていることはすべて達成できたと思っていてもそれは見た目のことであって見えないものは何もできていない。見た目の最高をいくら求めても物質的なものは外見でしかない。見えない中身が大切なのに中身が何かすら分からない。見えない中身とは人間関係で、すばらしい人間関係が幸せを与えてくれる。

「誰かのために何かをしてあげる」その積み重ねが私を幸せにしてくれる。それは外見ではなく内面のことなので目には見えない。しかし、内面を磨けば確実に幸せを感じることができる。私にいちばん近い人から大切にして尽くしてあげる。私を知っている人に優しく慈しんであげる。多くの人の期待に応えてあげるよう努力するだけでいい。

2008 11 17 [心と体] | 固定リンク

2008年11月16日 (日)

中小企業経営者がやってはいけないこと

2008年は世界同時不況に突入し倒産が世界規模で増えている。非上場の中小企業経営者は全株式を所有していることが多く、こうした経営者は倒産=自己破産を意味しているので上場企業のようにのんびり謝罪するだけでは済まされない。中小企業ではちょっとした業績の上下で激変する資金繰りに経営者として資金繰りの管理能力がもっとも大切になってくる。

中小企業経営者がもっとも気をつけなければいけないことはフリーキャッシュフローをよくすること=使える現金を潤沢に持っておくことに尽きる。そのためにどんなに業績がよくたくさんの現金(剰余金)を持っていても不動産は持たない、高級車は所有しない、贅沢は一切しない、他業種には手を出さないとただひたすら現金を蓄える(流動資産の増加)、借入金の返済(負債の圧縮)を行うように努力しなければならない。

僕は30年以上の経営経験を持っているが20年間は資金繰りに苦しんできた。売上が10%低下すれば経常利益が吹っ飛んでしまうのが中小企業で、社債の発行をしても誰も買ってくれないし借入金の申し込みを行っても審査が通らないことが多々あった。結局、売上を上げるしか手がなく、ひたすら営業にまわるようになる。これまでやってきた業種での死に物狂いでの営業は改善すべきことをたくさん教えてくれる。

儲けているようにみえる経営者が他業種の儲け話を自慢するのでついつい手を出したくなるが、これもなけなしの借り入れで行うことがほとんだ。今の業種の運転資金にまわせばいいのだが他人の儲け話がよく見えて他業種に手を出してしまう。しかし、そのほとんどは儲からないことが多く、経営者の多くがさらに悪化した資金繰りに耐えきれず倒産していった。「おまえは馬鹿だ」とアドバイスした僕は憎まれ役でしかない。

少し現金ができたのでローンを組んで高級車や不動産を手に入れたいと誰もが思う。創業の経営者であればなおさらだが、多額の借り入れをする高級車や不動産取得はフリーキャッシュフローをいっきに悪化させるばかりでなく、負債の増加によって新たな運転資金の借り入れができない状態にさせてしまう。仕事を創造しお客様に喜んでいただき従業員の生活を保障していることが経営者の最高の誇りであることを忘れてはいけない。

2008 11 16 [経営] | 固定リンク

徳を積めってなんだろう?

儒教ではいろいろな解釈があり、そこが儒教の奥深さになっている。「徳が大切だ」と言われても徳ってなんだろうと思う。徳は五徳といって仁(じん)=博愛、他人への思いやり 義(ぎ)=道理を守る、恩に報いること 礼(れい)=社会生活上において形式、言動、服装など守るべきこと 智(ち)=学業に励むこと 信(しん)=嘘をつかず人を信じること の五徳(五常)を積み人間関係を良くしていくことだと言われている。

思いやりや恩義のある方に報いるように行動することが大切だということはよく分かる。礼を尽くすとは現在は目上の方に失礼のないように振る舞うことだと認識しているが、それ以外にも冠婚葬祭ではそれぞれ適した服装や言動があるのでそれを守ること、職場では職場のTPO(Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)にあった服装や言動ということになる。

学業に励むことも徳を積むとはどうだろう。知性は人を思慮深くし思慮深い行いは他人の感謝に結びつく。智とは単純に知識という意味ではなく知識を活用して人々のために活用できる能力の意味を含んでいる。嘘をつかないこと他人を信じることはなかなかできるものではないが、不信を持つよりは前向きな生き方に違いない。僕はこう解釈しているがあなたなりの解釈をしてもいっこうにかまわないのが儒教の面白さだ。

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2008年11月15日 (土)

他人は自分とは違うことを肝に銘じておくことだ

自分の考えを他人に押し付けるのは余程自信があってもすべきではない。他人は自分とは違った考えを持って生きている。自分の考えを述べるときは相手の考えを受け入れる余地を残しておくのが礼儀だと思う。親が子供に、子供が親に、社長が従業員に、従業員が社長に、ご主人が奥さまに・・・いろいろな立場でそれぞれが自分の考えを押し通そうとする。

これがいちばん良いことだと思って断言していても言いだしっぺの本人が考えを急に変えることもある。聞いていた人の信用をいちばん落とす行為だが言いだしっぺの本人は何が気に入らないのかよく分からない。目上の人がよくこうした行為を行い目下の人の信用を失くして失墜する。最近は目下の人が目上の人にこうした行為を行って反省できずに拗ねている光景を見たりする。

周りへの配慮に気を配り相手の考えを受け入れてから自分の考えを提案する。あるいは自分の考えを提案してから相手の考えを聞くようにする。たとえどんなに素晴らしい提案であっても相手が受け入れようとしないとき、感情的に受け入れさそうとするのは横暴としか言いようがなく最悪の結果を招くことは往々にしてある。他人は自分とは違うことを肝に銘じておくことだ。

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2008年11月14日 (金)

自分のために自分を演じる

誰でも今の生活を捨てたくなったり、今の役柄=自分をやめたくなることがある。良いお母さんでいることが嫌になったり、良い夫でいることに疲れたり、良い子供でいることが嫌になったり、良き上司でいることに疲れたり、期待されることを避けようとしたり・・・最初は良い自分でいよう、期待される自分でいようと努力したのに、そう評価されると急に嫌になってしまうことがある。

「自分を演じることに疲れてしまう自分」独りでいたいと思い、誰もいない場所や知らない人ばかりの街に行ってみたりして自分をしばし忘れてみる。自分を認めてくれる人がいる場合は、精一杯期待される自分を演じることに再チャレンジできるが、誰も期待していないことが分かると精一杯演じる自分に耐えきれなくなり心が壊れてしまう。感情的になり落ち込むか怒りを爆発させているか泣きじゃくっているか死んでしまいたいと・・・。

僕は誰も認めてくださらない場合でも感情的にならず、そっと礼を尽くしてその場を立ち去るか、それでも黙って自分を演じ続ける。それは、自分の誇りであり自分が生きているという証しでもある。無視されても、悪意を持って評価されても、罵声を浴びても、それでも僕は自分の誇りを持って自分を演じようと必死になって努力する。それだけが自分を自分であると誇れる唯一の方法だと思えるからだ。

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2008年11月13日 (木)

増える空家と空きマンション

日本の空き家率は12%、9件に1件は空家で僕が住んでいる町にも空き家は多い。誰も住んでいないマンションも多く、高齢者のオーナーが介護施設に入居したりお子様の家で暮らしていたりで売買もできず、する気もなくただ空き家や空きマンションになっている。放置された不動産は荒れ放題で景観を悪くしている。

和歌山県の片田舎の古いマンションや空家は300万円程度で販売されているが売れない。地方だけの問題だろうと思っていたら都会でも同じ現象が起こっているという。借家だと再利用されやすいが不動産を個人が所有すると使われない不動産の固定化が起こりその地域の活性化を阻害する要因となる。

古くなった空き家や空きマンションを賃貸で貸してもアパートの家賃とそう違わない。借りていればいつでも借家を変えることができるが所有しているとそうはいかない。また、賃貸ならば修繕を家主が行うが所有していれば自己負担となる。この修繕費が馬鹿にならず配管設備や雨漏りなど放置できないこともある。

昔は人気の地域でも年月が経ち不人気の地域になってしまうことはよくある。日本では中古不動産の下落率が高く、不動産の下落によりローン残高よりも売却価格が下回ることはしょっちゅうだ。そう考えると不動産は所有するものではなく賃貸するものだと思ってしまう。

2008 11 13 [住まい・インテリア] | 固定リンク

2008年11月12日 (水)

君はJAZZを聴いたことがあるか

JAZZを聴きにくる人は他の目的がある人が多い。「女にふられて落ち込んでいる中年」「これから女を口説こうとしている中年」「破産寸前の男」「男に騙されている女」「金持ちの男をもてあそぶ女」「ついていないと嘆いている男と女」「生きていくのに疲れきった男と女」・・・不純で怠惰で大声出して叫ぶわけでなくため息混じりの男と女が聞き流す片意地張らない大人の音楽ではないだろうか。

長く生きていると辛いことやどうしようもないことを幾つか抱えている。若い頃は、自分の力で何でも押し切れると思っていたものが、年を重ねるに従って人には言えない苦労が積み重なる。ボーっと自分の半生を振り返り静かにしていたいとき、JAZZはぴったり当てはまる。ロンカーターのベース、ルイアームストロングやマイルスデイビスのトランペット、チック・コリアのピアノなど・・・さりげなく心を癒してくれる。

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2008年11月11日 (火)

富潤屋、徳潤身・・・大学より

儒学の経典「礼記」にある「大学」の中に「富潤屋、徳潤身」という教えがある。「富は家を潤し、徳は身を潤す」という教えです。富を得て家が繁盛していても幸せを感じていないことがある。徳を積んでいないから心が不安定でいつもカリカリしているのかも知れない。しっかりと徳を積んで立派な人物にならねば幸せは感じないものだと先哲が教えてくださっているのだろうと思う。

京都市東山区に幕末維新ミュージアムがあり、その近くの霊山護国神社の中に坂本竜馬の墓がある。ひっそりとした質素なお墓は如何にも坂本竜馬らしい。この近くに「京大和」という料亭があり、そこの「紅葉の間」に「徳潤身」という扁額がある。この家屋は幕末の頃、勤皇の志士や三条実美らが密会を重ねた場所で、三条実美の直筆で「翠紅館」と書かれた扁額もある。

どの書も大変力強い筆使いで気迫が満ちている。立身出世や名声を得ようとして生きる人々が多い中で私利私欲よりも日本の行く末を憂い、形式や格式にとらわれず、身分に左右されず、才能ある者が才能を発揮できる役に付け、諸国万民が幸せになれる新しい日本を創ろうと立ち上がった若者によって今の日本が創られたと思うととても感慨深い。

2008 11 11 [心と体] | 固定リンク

2008年11月10日 (月)

父として子供をただひたすら愛す

高校2年生になる息子は理系クラスで難儀している。父である僕は朝から大阪で一人暮らしの息子のアパートに行き、二人で昼食をとり、数Ⅲと物理を教え、お買い物をして夜の食事をした。子供が問題を解いている間、僕は部屋の掃除をしていた。とてもつつましい生活をしているキッチン、便所、お風呂、寝室、洗濯物をたたんだり、書籍やノートを整理したりしていた。

成績のことでこれまでいちども叱った事や目標を指示したことはないが、理解し難い個所では助け船を出すようにしている。数学や物理など理系の教科は同じ考え方をしていることを教えて解答する為の考えをまとめる。漸化式の考え方や極限という考え方が自然現象ではどのように捉えられているのかを話してあげる。僕が高校二年生の頃の恋愛話もしてあげた。

子供が演習問題を解いている間、僕は息子の部屋をピカピカに磨いていたがとてもうれしかった。男の一人暮らしなのでとても汚れているが、その汚れを落としていることが父として息子に奉仕できている喜びを与えてくれた。帰り際、息子は僕に感謝して「ありがとう」と言ってくれた。「今日はとてもうれしい気分にさせてもらいました。お父さんこそありがとう」と言って帰ってきた。

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2008年11月 9日 (日)

第三者割当増資って最後の手段?

第三者割当増資とは上場企業でも非上場企業でも赤字で資金繰りに苦しんでおり、銀行などへの融資を申し込んでもとても融資に応じてくれない、つまり借金できないほど事業が行き詰まっているときに行うものです。借り入れ(負債)では返済しなければなりませんが増資(純資産)はお金の代わりに株券を渡すだけです。ただし、毎年配当を支払いますがそれも経常利益(経常利益の30%程度)があればの話で赤字ならば配当する必要もありません。

増資をすれば貸借対照表の純資産が増加しますから決算書は非常によく見えます。株主は所有する株数に応じて株主総会での発言権や拒否権を持ちます。経営陣の入れ替えや役員の派遣、業務提携の受け入れなど経営に関する提案もできます。自己資本比率がよくなった企業は返済義務のない運転資金を使って業績改善に必要な人員削減、設備の入れ替え、営業の強化などに活用できます。

増資にも普通株を発行する場合や議決権がない代わりに配当率を固定でき倒産した時、優先的に残存財産を譲ってもらえる優先株があります。優良企業であれば公募増資を行い多くの方々から資金を集めることができますが、公募しても危なくてとても応募してくれないときなどは第三者割当増資になります。資金繰りに困った経営者の最後の手段で、第三者割当増資をしてくださる方はリスクは高いですが将来儲かる企業になると判断していることになります。

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2008年11月 7日 (金)

無計画な行動は成果に結びつかない

無計画な受験勉強は不合格になりやすい。苦手科目は夏までに克服しなければ秋以降は希望校の過去問題に挑戦できなくなる。ビジネスでも来月の販促計画を立てていると間に合わないことが多く、2カ月前に済ましておかねばスタッフのシフト、折り込みチラシなどの手配ができない。事業部ミーティングで来月の予定を立てましょうと言っている幹部はすでにビジネスでは負け組なのだ。

僕は出張日程など1~2か月前にほとんど立て遅くとも2週間前にはチケットやホテルの予約などは完了している。1週間前にたてる計画など無謀に思えるし、直前にたてる計画は自分が思い付きだけで行動しているということを露呈しているにすぎない。儲かっていない企業に多いのは年間計画や四半期ごとの事業計画の修正、資金繰り表や損益計算書、特に経費の検証などができていない。

思い付きだけで出張して忙しいと思っていても業績がそれに伴っていなければ無駄な経費でしかない。ビジネスは投資に対する回収がいつも上回っていなければ赤字なのだ。他企業との付き合いや法人会の役員などを務め出張ばかりして自社の現場をおろそかにしている経営者は間違いなく自社の業績は悪い。思い付きだけで行動すると忙しくなるが期日を守れないことが多い。

ある業界団体の副理事になり毎週出張していた地元の優良企業の社長は5年ももたずに衰退してしまった。役員を引き受けるなら社長を降りてから引き受けるべきだったと今は反省しているが業績が良くなるタイミングを失ってしまった。突然、来社の日程を告げてくるビジネスマンが働いている企業業績も悪い。無計画な出張を繰り返しているかどうかは総務に聞けばすぐわかる。

2008 11 07 [心と体] | 固定リンク

2008年11月 6日 (木)

上司と部下とときどき不満

儲かっている企業の上司は部下がかわいいものですし、部下のためであれば何でもしようと思うものです。部下が退職するときはとても落ち込み、自分の何がいけなかったのか苦しみます。反抗的な部下であっても何とか仲良く仕事ができないのかと心を痛めているものです。儲かっている企業の上司は儲けることで部下を守っているのです。

部下が職場の人間関係で苦しんでいるときは部下の立場をできる限り理解して解決しようと努力するものです。上司は業務遂行を優先して物事を見ていますので業務遂行に支障をきたすことを嫌います。業績があげられない職場は排除されるのがビジネスの世界の掟ですから仕事では厳しい面があります。「こんな仕事やりたくない」ともしかして思っていても職場ではなくてはならない仕事です。

パソコンスキルや資格は職に就くまでに必要なことであっても、職場では収益を出すためにどんな仕事でもこなさなければなりません。上司は部下に仕事で必要なことと部下が希望していることとはミスマッチしても職場では職場を失くさないためにも皆の仕事を守るためにも業務上必要なことを積極的にやってほしいのが本音です。どうしてもやりたくなければみんなのためにも本人のためにも転職してあげるべきだと僕は思います。

儲かっていない企業では上司にヤル気がなく業績悪化の職場らしいチームワークのなさに起因していることがあります。経営会議では儲からない部署は廃止が検討されますからいつまでも業績悪化が続くようであれば早晩その職場はなくなります。ヤル気のない上司は部下に対してもヤル気のない返事しかしませんので、仕事に対しては積極的ではありません。危機感や疑問を持った部下はさらに上の上司に相談するものです。

愚痴や不満やヤル気のなさは業績悪化の原因を自分以外に求めますから上司の仕事への取り組み方はすぐに分かります。企業トップにこうした認識がない場合は転職を検討しておくほうが良いと思います。ビジネスはルールのある戦争ですからヤル気のない部署や企業は必ずなくなります。企業業績を上げるために仕事をしている自覚のない部署や企業は必ずなくなります。

2008 11 06 [心と体] | 固定リンク

2008年11月 5日 (水)

世の中に悩みの種は尽きるまじ

生きていれば誰でも悩みをひとつやふたつは持っている。あんなお金持ちでも悩みがあるんだということもあれば、あんな有名人でも悩みがあるんだということもある。人がうらやむほどの人物でも悩みの種は尽きることがない。ひとつの悩みを乗り越えても次の悩みは必ずやってくる。まるで、次から次へと押し寄せる波のように悩みはやってくる。

自分では精一杯やっているつもりでも他人の恨みをかうこともあれば心配させることもある。自分はなんて馬鹿だろうと落ち込むことなど日常茶飯事ではないだろうか。人はその時々の自分自身の器でしか動けないし、自分の器に合った人々としか気が合わない。「類は友を呼ぶ」の如く、よく似た者同士が集まってくる。自分の人生はいくら他人の干渉があったとしても、いつも自分自身が決めているものだ。

「あいつがいたから」「あんなことをされたから」なんてことを言ったとしても実際に行動しているのは当事者でしかない。その人が本気ならどんなに迫害されてもやりたいことはやり抜くだろう。変わりたければ本気で自分を変える決意がなければ誰もその人を変えることはできはしない。悩みに振り回されない自分になりたければ本気で乗り越えたいのか自分に問えばいい。

すべての悩みを乗り越えようなどとは思わないで、自分が乗り越えられる悩みを選別して乗り越えればそれでいい。乗り越えられない悩みは放置しているほうが身のためになる。そのうちに乗り越えたくなれば挑戦してもいいが、無謀に挑戦すれば傷つくだけのこともある。自分の身の丈に合った悩みを楽しみながら乗り越えればそれでいいんじゃないだろうか。

サーフィンをしていても自分に合った波に乗ることは楽しいが、台風のような大波では振り回されて死ぬかと思う。この波は乗れるという自信があれば楽しいが、大波に怖気づいていれば乗ることはできないし危険だ。波乗りですらその人の器でしか楽しめないものだ。身の丈サイズの波に乗り、楽しいと自分が思えばそれでいいんじゃないと僕は若いサーファーに教えている。

2008 11 05 [心と体] | 固定リンク

2008年11月 4日 (火)

風光明媚な和歌山

和歌山には自慢できるものがたくさんある。温泉は至る所にあるし黒潮が紀伊半島にぶつかるのでクジラ、マグロ、伊勢海老などの魚介類は豊富だし、山の稜線が綺麗で至る所山だらけで山菜が豊富に採れる。ドライブしていても海岸線の美しさは湘南よりも起伏に富んでいる。忘れ去られた昭和30年代の田舎がまだまだ健在で、レトロと言うよりも現役で活躍している。

僕は疲れを癒すときは和歌山の山の中では竜神温泉、海側では白浜、串本、勝浦に出かける。今日は息子と二人で串本の大島のパン屋(nagi)さんと伊勢海老の活け造り(農林水産総合技術センター)を戴きトルコ記念館に行きご冥福を祈り、勝浦温泉では忘帰洞(ぼうきどう)(ホテル浦島)につかり、マグロ料理(竹原)を戴き、地元のお茶と蕎麦(森本屋)を食して帰ってきた。

都会的なものは何もないが、田舎暮らしに必要なものは何でもある。手作り感を味わいたい方には和歌山県はとても良いと思う。地元の美味しい食材を使ったフレンチレストランやイタリアンレストランがもっと増えれば良いのになと思わせるほど濃厚な食材が豊富にある。本州最南端の串本や勝浦は大阪寄りの和歌山県人が見ても風光明媚で魅力的だ。

2008 11 04 [旅行・地域] | 固定リンク

2008年11月 1日 (土)

いたずらに心配して時間を過ごすよりも、今生きている自分がベストを尽くしているのかだよ

予備校を経営していた頃、大学受験生が不合格になったらどうしようと心配していろいろと相談されることがあったが、相談しにくる学生は相談ばかりでいっこうに勉強の方ははかどらない。勉強しなければ相談そのものがバカバカしいものになるから頑張って勉強しろとアドバイスしても勉強しようとしない。悩むよりも少しでも勉強すれば成績も良くなり合格しやすくなる。

大人でもただ悩んでばかりで悩みを解決するように努力できずにいつ会っても悩みばかり相談している大人もいる。悩みばかり話している人はたくさんの知識を持っていることが多く、いろいろな見識を披露してくださるが、さて自分の悩みを解決しようとその知識を利用できないでいる。行動しなければ相談そのものがバカバカしいものになるから頑張って挑戦しろとアドバイスしてもやろうとしない。

いたずらに心配して時間を過ごすよりも、今生きている自分がベストを尽くしているかどうかを考えて後の結果は気にしない方がよほどましな生き方だと僕は思う。ベストを尽くしていれば結果がどうあれ自分の成長につながっているものだ。一生懸命に頑張ったところで最悪の結果になることもあるが、その後の自分にとって最悪の結果の方がよかったと思えるようになっている。

2008 11 01 [心と体] | 固定リンク