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2009年6月23日 (火)

時間があれば身の回りをピカピカに磨いてみよう

週末になると僕は家じゅうの掃除を始める。押し入れから倉庫にいたるまで全部を綺麗に清掃し整理しゴミを分別し洗濯してお風呂はカビキラーやバスクリンでピカピカになるまで磨き上げる。朝から夜までかかることもあるが僕は掃除が大好きで整理整頓されていない状態では落ち着かない。

お金はほとんどかからないし家族は喜ぶし僕も綺麗な家にいると気分がよくなるとても安上がりな週末の過ごし方だ。お友達がやってきて部屋に通すのがうれしくなるし珈琲をお出しするのも気分が良い。料理をしていても換気扇まで綺麗にしたキッチンは気分爽快で専念できる。

家族サービスは旅行に連れていくことばかりではない。主婦にとっても子供にとっても父親が汗だくになって家の便所を掃除し便器に手を突っ込み拭き掃除している姿は綺麗にしてくれる以上の何かを感じさせてくれるようで笑顔が増している。この笑顔はお金では買えない貴重なものだ。

仕事をキチンと成し遂げるには私生活からキチンとしなければならないと多くの有名な企業人は話しているが僕もそうだと思う。教室を奇麗に出来ていない、会社のデスク周りが綺麗に出来ていない人は私生活でも整理整頓が出来ていない場合が多い。

週末、疲れた体を引きずって掃除を始めるのは正直気が重い。手伝ってくれないジレンマもあるが、家にいて機嫌が悪い自分や家族がいるよりは夜になり笑顔になっている家族にする方が疲れは少ない。相手を責めるかフォローするかだけの決断だろう。

2009 06 23 [心と体] | 固定リンク