2007年9月15日 (土)

日経PCビギナーズに「わかるとできる」が紹介されました

本日発売された、日経PCビギナーズ、P18,19とP68、69に「わかるとできる」が紹介されています。特に、P68ページからは特別インタビュー記事で僕と植田専務の紹介記事になっています。植田専務の写真が一般誌に掲載されたのは初めてのことですので興味のある方は全国のコンビニや書店でお買い求めください。

今年の夏にわざわざ東京から和歌山までいらして下さり取材を受けました。編集長の高山さんは世界遺産に登録された熊野古道を歩いてみたいと思われてこちらに来られたそうですが、日程の都合から取材を終えてすぐに帰られました。3か月程度毎回「わかるとできる」が紹介されます。

パソコンを買ってパソコン教室に通ったが最新のパソコンでの講座がなく転校されてくる方がいます。パソコンは今お使いになっている機種での学習ができなければ家に帰っても職場でも使えません。「わかるとできる」では、ウインドウズXP講座でもウインドウズ・ビスタ講座でも最新のオフィス2007講座でも選択できます。

また、教室では生徒一人一人に担任の現場インストラクターがつき、進捗状況や学習内容の到達状況に応じて生徒の方と一緒になってお話をし、できるまで指導育成していきますので安心です。課題学習や復習学習、教室イベント、生徒交流会などパソコンの学習、楽しみ、販売、サポートサービスもある盛りだくさんの「わかるとできるパソコン教室」です。

2007 09 15 [ニュース] | 固定リンク

2007年4月20日 (金)

アクティブシニアが日本を変える

50歳から64歳までの世代は「アクティブシニア」と言われ、これまでのシニアよりも積極的に老後の人生を楽しんでいこうとする傾向が強くあります。2007年から退職される団塊世代の退職金だけで80兆円、僕も含めた彼らの世代はどのような行動意識を持っているのでしょうか。

アクティブシニアの男性がやってみたいこと、1、パソコン・インターネット 2、スポーツ 3、写真撮影 4、散歩・ウオーキング 5、株取引 6、国内旅行 7、習い事 女性では、1、習い事 2、ショッピング 3、国内旅行 4、パソコン・インターネット 5、日常の買い物や家事 6、料理 7、海外旅行 でパソコン・インターネットを習いたいとする方が非常に多いことが分かります。

ネット嗜好を強めるアクティブシニアは、1、生活面での充実、2、余暇を生きがいを持って楽しむ、3、経済面や健康面を充実させるとあり、彼らはリアルで高級志向、個別対応なコミュニケーションサービスを望んでいます。新たな友達作りを求めているのも事実です。

「わかるとできる」では、彼らの要望=僕が望んでいる教室 にお応えできる教材やサービスが充実しています。スタッフ担任制度、起業やビジネス講座の充実、パソコン・インターネット関連の最新講座、各種イベントの企画運営、各種情報の提供など、これから学習しようとされる方がご満足できる教室です。

ちょっと、恥ずかしいけど親切なインストラクターの方が親身になって相談してくれたらいいな!勉強していても分らないことがあれば親切に教えてくれる教室がいいな!勉強している人たちと友達になれたらいいな!僕が行きたいと思う教室を創ってきたのですから、アクティブシニアの方にはご満足できると思います。

2007 04 20 [ニュース] | 固定リンク

2005年1月10日 (月)

稲むらの火

僕の通っていた耐久高校の創立者 濱口梧陵は35歳で地元を襲った津波を知らせるために田んぼで収穫された稲むらに火をつけて住民に津波から非難させたことで「稲むらの火」として小泉八雲に紹介され海外では非常に有名です。

津波の後、地元住民の生業ができるようにいろいろな援助をしています。また私財から地元に堤防を構築して地元住民に仕事を与えています。人材育成にと耐久舎という学び舎も創立しました。博愛精神豊かな人物で60代のとき、若い頃より念願だったアメリカに渡って発病し病死しています。

濱口梧稜は、「世界の現状は門戸開放主義である。もし人が遠方より訪れるなら、迎えて交わるのは普通の礼儀である。しかるにその容貌を見ず、その来意をも確かめず、ただこれを拒絶するのは、あたかも臆病な犬が見慣れぬ人の影を見て遠吠えするようなものである。」と話してグローバリゼーションを説きました。尊皇攘夷が主流の中命がけの反対意見でした。

醤油で財を成した濱口梧稜は函館の廻船問屋 渋田利左エ門 灘の白鶴酒造で財を成した嘉納治兵衛 と組んで 勝海舟という若い人物のパトロンとして日本をひとつにまとめて欲しいと頼んだ。

江戸時代はそれぞれの藩がそれぞれに独立していて自由な交易を行えない。これでは日本はひとつの国家として他国と自由・平等に交易を行えないことを若い勝海舟に教えた。また自ら商人道を自己の保身ではなく広く人類繁栄のために商道を行うべしと戒めている。

3人の商人は自己保身ではなく広く世を見つめてそれぞれに教育が大切だと人材育成の教育機関を設立している。僕は地元の高校で創立者の心意気を知って感動した。以後自己保身ではなく広く世のために生きてやろうと思うようになった。たった1300戸の村に広く世界を見つめて動いた人物がいる。

2005 01 10 [ニュース] | 固定リンク