2008年10月24日 (金)
僕の新刊本「いつも心にコンパスを!」販売開始
僕の新刊本「いつも心にコンパスを!」が発売されました。 日本中の人々が元気になって仕事や家庭で幸せを築いていただきたいと思って「わかるとできる」を開講して10年目のくぎりとなる書籍です。今回は、心の持ち方について庶民の知恵を書いてみました。日々の生活の中で何度でも読み返して活用していただければ幸いです。
なお、現在販売している書店名を列記しておきますが、お近くの書店またはわかるとできるパソコン教室に申し込んでくださればお取り寄せできますし、ネットでの販売もしております。
東京 八重洲ブックセンター本店 6階 教育
神田 三省堂書店 神保町本店 4階 教育
新宿 紀伊国屋書店 新宿本店 5階 教育
池袋 LIBLO 西武池袋本店 1階 自己啓発
亀戸 有隣堂 亀戸店 5階 駅ビルatre5階
錦糸町 リブロ 錦糸町 7階 楽天地ビル7階教育コーナー
小岩 有隣堂 小岩 POPO(駅ビル)
秋葉原 有隣堂 秋葉原店 7階 ヨドバシ7階 自己啓発
神田 書泉グランデ 神保町 4階 自己啓発
水道橋 あおい書店 春日店 ビジネス
2008 10 24 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2007年8月29日 (水)
バースディメールありがとうございました
8月28日は僕の誕生日で、今日から54歳になりました。たくさんの方からバースディメールやカード、プレゼントをいただきました。本当にうれしく、たくさんの元気と勇気をいただきました。多くの方から祝福される僕は最高の幸せ者です。これからも楽しくためになる講座の製作や、「わかるとできる」で働いてくださる方々のために努力していきます。
今年の誕生日前の8月16日に、我が家の犬バース君を近くのビーチまで連れて行き、犬のリードを長くして鉄柱にくくり付けて遊泳し、さあ帰ろうと結んであったリードを解こうとしていたところバース君が急に走り出してリードがピンと張りつめた瞬間、僕の左手人差指の第1関節から先が潰れるように引きちぎられてしまいました。流れる血を止めることもできず、消防に電話して急患を受け入れてくださる病院を教えていただき自分で車を運転していきました。
夜、診察してっ下さったドクターは緊急手術をしてくださり、ちぎれた骨を平たくして縫合してくださいました。手術前に母と子供達に電話し、親から頂いた体を失くしてしまい申し訳ありませんと謝り、友人と海外旅行している妻には帰国するまで話さないようにしてくださいとお願いしました。眠れない夜を過ごして次の日からは出社し仕事をしています。
28日の誕生日は抜糸をしました。心配して母親が痛くないかと聞いてくれたので「こうした痛みは、自分の慢心をいつも抑えるようにと目に見えるようにしてくださったのだろうと思っています」と言いました。健康でいることのありがたさを忘れて無茶をすることのないように、傲慢にならないように、暴走しないように、いつも左手を見て生きるようにと54歳を迎え、より献身的に生きようと思います。
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2007年5月13日 (日)
郷里の街は滅びていく
生まれ故郷の和歌山県有田郡湯浅町に行き、小学校以来の路地や商店街を歩いてみた。昭和30年代、車1台やっと通れるような道幅の狭い商店街は人でごった返していた。小学校低学年の僕は陳列している商品を見たり、小さなお店のご主人や奥様が元気よく掛け声をかけて笑いながら販売している様子が昨日のように思い浮かぶ。街は活気に溢れて若い夫婦や子供たちでにぎやかだった。
街の山すそに住んでいた小学校低学年の僕は町の商店街を抜け、両側に2階建ての長屋が林立するを小路を通って、海側に住んでいる友達の家まで歩いた。40年以上経ち、商店街はほとんどのお店が閉店したり、何の魅力もない埃だらけの商品を陳列していたり、人気(ひとけ)のないお店ばかりだった。お腹がポコンと出ていたおじさんがいたパン屋はなくなっていた。
街の至る所は空き地になり、ご老人がのんびり日光浴をされていて、すっかり寂れてしまっていた。2階建ての長屋は誰も住まなくなり廃墟になっていた。若者は郊外に住み、子供の姿はまったくといっていいほど見えない。こうして街が廃墟になっていくのだろうなと思った。小路の長屋に住んでいた友達の家もなくなり、僕の小学校以来の思い出の散歩は終わった。
2007 05 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2005年4月18日 (月)
中年のご夫婦へのアドバイス
山手線で僕は中年のご夫婦に出会った。ご主人は元インストラクターで今は生命保険会社に勤務しているということ。「生命保険会社は代理店方式で勉強して代理店になれば自分で会社を経営することが出来るし、頑張った分だけ自分の給与にすることもできる。今のうちに一生懸命に勉強して独立する目標を立てて働けば苦労が苦労でなくなるよ!」
僕は損害保険会社を持っていることを話してあげた。誰でも勉強すればチャンスが生まれるが愚痴や不満からは何も生まれはしない。チャンスは誰にも平等にあるが掴みに行く人にしか与えようがない。奥様想いのその方なら勉強すれば独立してもやっていけるだろうと思えた。
2005 04 18 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2005年1月14日 (金)
悪口は良識を曇らせる
他人や他社の悪口ほど面白いものはない。雑誌、チャット、TV番組でも高視聴率を稼ぐのはゴシップネタと相場は決まっている。悪口は増幅されて憎しみにすらなってしまう。
僕は他人や他社の悪口を言う人をまったく信用しないようにしている。また自分たちの儲けに執着する人も信用しない。事実と評価は別物だ。
事実をどのように評価するかによってその人の器が決まってしまう。悪口を信用して仲間に入ればいつか必ずあなたが悪口を言われる番が来る。
2005 01 14 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2004年12月11日 (土)
才能なんてありゃしない
成功の秘訣は何ですかと聞かれることがあるが、「楽しいからさ」としか言いようがない。才能があって、自信があって、はじめたわけではない。ただ、その生き方が楽しいから頑張れたと思う。すべてを楽しさに代える笑顔があれば誰にも成功はある。
2004 12 11 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2004年12月 6日 (月)
やりきった者にしか勝利の女神は微笑まない
どんなに頑張っていても最後の一歩を踏み外しては勝利しない。こんなに頑張っているのに・・・、これほどやているのに・・・、そうした言葉で自分を慰めてしまうが、そうした弱音を吐いているときは勝利は微笑んではくれない。しかし、勝利は確実に近くにいる。ただいまだ見えていないだけだ。
勝利するには勝利するまで挑戦していかねばならない。挑戦することは自分を鍛える=苛めることだから、いつも弱音と隣り合わせになる。弱音だけならまだしも恐怖感さえ覆いかぶさる。僕はそんな時、「この感覚に押しつぶされて自分を見失うんだな。」と自分に言い聞かす。
落胆、焦燥感、虚脱感、・・・そんなとき、僕はこの峠を乗り越えていけば、やっと向こうの景色が見えるのだろうと思って気持ちを奮い立たせる。人生は山歩きと同じ。この尾根の頂上に立たねばあちらは見えない。恐怖感で全身が震えるほどの体験などそうそうできるものではない。たった一度の人生ならむしろうれしいではないか。
2004 12 06 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2004年12月 4日 (土)
倉敷教室
岡山県倉敷教室に訪問させていただきました。教室ではたくさんの生徒の方と楽しい交流会をいたしました。奥様が倉敷教室で学ばれて、単身赴任のご主人が沖縄具志川教室で学ばれている方、MOS試験に受かり就職が決まったと報告してくれる方、簿記講座を受講してもうすぐ簿記試験だと言って下さる方、人生が前向きになったと喜んで下さる方、高級和食店で主任として働いている方、それぞれの人生が教室で織物になり大きな喜びとなっていました。そして帰り際に今からMOS試験を受ける方と握手させていただきましたが見事合格された方、素敵な出会いをありがとうございました。
2004 12 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2004年11月24日 (水)
感動大学 特別講演
千葉県幕張で講演会をさせていただきました。企業研修と生徒の方の合同講演で1時間ほどの予定が3時間にも及ぶ予定に変更になり、いつもとは違ったお話を沢山することができました。
法人会や経営者クラブでのお話と生徒の方へのお話の両方ができましたので来てくださった方には印象深い講演会となったと思います。企業で働いているスタッフの皆様には働く意欲と知恵を・・・生徒の皆様には生きる希望を・・・
アップした写真は千葉のわかるとできる教室スタッフです。
2004 11 24 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
2004年9月15日 (水)
オーストラリアに行ってきました。
オーストラリアのゴールドコーストに行ってきました。
真っ青な海に白い砂浜がきれいでした。
2004 09 15 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク


