2007年12月14日 (金)

親しき仲にも礼儀あり・・・恋愛編

恋をしている人は恋人とのひとときが何よりも大切だろう。恋人のためであれば自分の命を削っても惜しくないとためらいもなく言い切れるものだ。深く献身的な愛情は名誉や金銭や権力にまさる幸福を人にもたらす。ただ、時間とともにその愛情が腐って憎しみになってしまうこともあれば、熟成されより深い絆となる愛情もある。

その違いは腐敗させたか熟成させたかで、どちらにせよお互い熟成させようと日々努力していなければ瞬く間に腐敗するものだ。愛情は育てるものであって放置していては腐敗する。そのことに気がつかないで愛し合うようになれば放置して甘えが生じ、出会った頃の配慮はなくなり、いたわりのない人間関係が腐敗につながる。

自分にとっていちばん近い人との愛情を育めない人は甘えすぎだろう。恋人同士だから、夫婦だから、家族だから~してもいいだろう。プライベートを無視したり、愛する人の金銭を勝手に使ったり、頼み事ばかりで頼まれたことはやらなかったり、身ぎれいにしなかったりといったことをしていれば100年の恋もいっきに冷めてしまう。親しき仲にも礼儀ありをわきまえた付き合いができねば不幸になる。

愛情を育むにはお互いに品格を重んじた行動が大切になる。下品な言動は慎むべきで、品位ある態度を親しい人であればあるほどとるように心掛けなければならない。出会った頃にあなたは恋人の前でおならができるか?勝手にメールを見れるか?財布からお金を抜きとれるか?下着のままでうろつけるか?散らかし放題の部屋に案内できるか?好き嫌いを露骨に言えるか?

愛情を失くし憎しみに変えるのも、愛情を育み感謝に変えるのも、こうした行いがきっかけになっていく。特に金銭での甘えは禁物で失恋を通り越してトラブルのもとになる。破局を迎えた愛情は金銭での決着をつけようとする。金銭での価値観の違い、夫婦や恋人であれ他人の金銭をあたりまえのように要求する態度などは破局の基となるので直すべきだろう。

出会った頃の付き合い方をいつも心がけていればいつまでも愛情溢れる関係を続けることができる。何を差し置いても恋人のことを気にして真っ先にやってあげようとした自分、いつも相手のことをいたわり自分を押し殺していた自分、やって欲しいことよりもやってあげたいことを優先していた自分、愛する人のために努力を惜しまなかった自分を続けるだけで愛情は熟成する。

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2007年6月18日 (月)

自分に強くなければ人を愛せない

中学生になる長女は恋愛小説にはまっている。カッコいい男の子の話題でもちきりなのだろう。幻想を抱いている長女に恋愛するなら自分を鍛えないと破局すると話してあげた。恋は下心と言って、自分のやってほしいことばかり相手に要求するので、嫌われて捨てられる。愛はお互いにいたわりと尊敬を持っているので長く続く。

娘に好きな人が出来ていつもいっしょにいたいと思うようになる。「彼は何を考えているのだろう?」などと大好きな彼のことばかり考えていると胸がキュンとなるのが恋心だが、これがいっしょに生活するようになると食事の支度はしなくちゃならない、掃除をしないと嫌われる。洗濯しないと臭くなるし、お金に余裕もないのでデートもままならない。

中学生の娘は食事の支度もお掃除も洗濯も両親がやってくれる。学校と塾に行ってクラブ活動を楽しめば、あとはテレビと勉強以外やることがない。両親に甘え放題の生活ならデートしているぐらいが妥当な恋で、それ以上はかなり自分を犠牲にしないとやっていけないことが分かる。人を愛するにはまだまだ未熟者だと認識しておくことだ。

大好きな彼と一緒になり、子供ができれば、自分の洋服や食事よりも子供のためにいろいろと節約しなければならないことが出てくる。高いバッグを持って爪を伸ばしてネイルアートを楽しんでいる生活から、子供のおしっこやウンチの世話をしているおばさんになっていく自分を楽しめるようでなければ結婚もできない。愛情は自己犠牲を厭わない逞しさがなければ潰れていく。

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2006年12月16日 (土)

誰も私を幸せにしてくれない

彼(彼女)なら、私を幸せにしてくれるなどという幻想は思い描かない方が良い。自分を幸せにしてくれるのは、自分しかない。他人に自分の人生を預けて、どうか私を幸せにしてくださいと言ったところで、他人は、なかなかそこまで責任を持てないものだ。自分の人生ですら責任が持てないのに、どうして君の人生に責任が持てるの?

他人をいたわり、他人に尽くす行為は、他人からいたわられ、尽くされる行為を期待している。お互いに、同じだけの行為を期待して、人付き合いは成り立っている。私にだけ、いろいろなことをして頂戴と言えば、何を甘ったれているんだと突き放されてしまう。私(僕)は、あなたの母親(父親)じゃないわ!

恋人同士でも、夫婦でも、普通の人間関係と同じ関係が成り立っている。GIVE AND TAKE(ギブ アンド テイク)でなければ、より良き、人間関係は続けられない。「私はあなたに~しよう。だから、あなたは私に~をして欲しい。」後半の文面は言葉に出ないが、もっとも大切な部分になる。

男性でも、女性でも片方に寄りかかって生きていると、寄りかかられている方は恋心を失くしていく。愛し合うということは、お互いに支えあえるだけの強さを持ち合わせていなければ成立しない。クヨクヨしたり、メソメソしている恋人を見て、惚れ直すよりも幻滅する人のほうが多いのではないだろうか。

2006 12 16 [恋愛] | 固定リンク

2006年12月 8日 (金)

別れた人を愛しなさい

離婚すればバラ色の人生ではなく、いろいろな思いが交錯して悲観にくれてしまうことがよくある。ひとりでいれば、どうしようもなく悲しくなって涙が止め処なくこぼれてしまう。心に空いた虚しさを必死に隠して生活するようになる。このまま、落ち込んでいき、堕落していきたいと思う日々が続く。

僕は別れてから、そんな日々をしばらく過ごしていた。死ぬ勇気はないが、死んだ方がましだと思える日々が続き、どんなに働いても返済しきれない借金に押しつぶされそうになっていた。多くの人から罵声を浴びて途方にくれてしまう。励ましてくれる友人は少なくなり、人が離れていく。

このまま、落ちぶれてしまえば、別れた妻や子供は、僕のことをどう思うのだろうと思った。うれしいと思うのか?それとも悲しいと思うのか?憎らしいと思うのか?あんな男に人生を狂わされた!・・・、思い悩んだ末に、僕は別れた妻や子供のために一生懸命になって生きる姿を見せられる生き方を選んだ。

どんなに貧乏でも、どんなに苦しくても、どんなに罵声を浴びても、僕は別れた妻や子供に笑顔で明るく逞しく生きる姿を見せることで、彼等が僕という人間を引きずらないで、新たな人生を逞しく生きていけるように応援することが大切だと思った。僕と暮らしたことを後悔させてはいけないと思った。

いつか必ず妻や子供が僕に会いに来る。そのときに、笑顔で出迎えられる人生を歩もうと決めた。人生の一部をいっしょに過ごした大切な人だから、決して否定せず、すばらしい日々でしたと言い切る僕でいようと思った。誰に対しても、別れた妻はすばらしい女性ですと言い切った。

それから26年が過ぎて、別れた妻は死に際に子供に僕の名前を教えて、会いに行けと言ってくれた。僕は26年ぶりの再会で、「お父さんは、この日をずっと待っていた。」と大きくなった子供に話した。そして、「お父さんは、おまえのお母さんをずっと愛してきたんだよ。」と言った。

2006 12 08 [恋愛] | 固定リンク

2006年6月 1日 (木)

夫婦は他人

子供は生涯産んでくれた両親を変えることは出来ないが、夫婦はパートナーを変えることは出来る。夫婦は他人がいっしょに生活をしているに過ぎない。そこでは、他人としての距離やいたわりや思いやりが必要だが、いっしょに生活をするようになると、家族として甘えてしまう。

子供はどんなにぐうたらな姿を親が見せても子供だが、夫婦は我慢の限界を超えたとき夫婦ではなくなる。家族だから無防備な自分をさらけ出して良いという事はない。むしろ、家族だからこそ信頼と尊敬に応えられる行動を見せなければならない。

他人以上に神経を使い、感情的にならず、誇りに思える親でいられるのか?夫婦でいられるのか?助け合える関係でいられるのか?そうした心使いや行動が大切だが、忘れていき、我慢の限界を超えたとき離婚になる。その方が、お互いの利益になることもある。

夫婦だから甘えても・・・は、非常に危険な考えで、その甘えが少しづつ、お互いに距離を作っていく。夫婦がよき関係でいられるのは、お互いを尊敬し合える間だけだと割り切って付き合ったほうがいい。夫婦は向き合うのではなく、お互いに同じ方向を見ている方がいい。

2006 06 01 [恋愛] | 固定リンク

2006年5月 4日 (木)

結婚はハイリスクローリターンな商品

日本では年間75万件ほどの結婚があり、30万件ほどの離婚が発生しています。離婚は実に5件に2件の割合(約40%)で発生しています。このハイリスクなイベント費用は結納から新婚生活までに全国平均でおよそ552万円です。そのうち、結納から新婚旅行までにかかった費用は374万円、新居の準備や家具の購入費用などの新生活準備費用の全国平均は178万円、結婚式は280万円となっています。

これに対して離婚費用は、手数料だけで協議離婚はただ、調停離婚の場合7500円程度ですが、裁判離婚の場合は100万円は必要です。これに別途、養育費は月額平均45000円程度、慰謝料380万円です。お子様が4歳程度で18歳まで14年間支払えば756万円、協議離婚か調停離婚で1136万円が離婚総額になります。この他、財産分与や養育権を誰にするか?・・・。

母子家庭は122万世帯になり、保育所や小学校に行けば、半数近くが母子家庭という地域すらあると聞く。お母さんの平均年収は230万円で生活は非常に苦しいことが分かる。なんとか脱出しようともがいても、母子家庭の母親の恋人や内縁の夫による子ども虐待事件が増えています。なんとも結婚とはハイリスク・ローリターンな商品だと感心していると結婚するという元社員がアドバイスを求めてきた。

離婚の最大のきっかけは金銭問題で、生活費に困ってしまう、金使いが荒い、浪費癖に我慢できない、多額のローンを抱えすぎ、・・・、要するに生活できなくなって分かれてしまう。恋人の金銭感覚ばかりでなく、両家のご両親の金銭感覚も離婚の原因になるから注意するように教えてあげた。籍を入れる前に、生活費はオープンにするのか?いくら収入があるのか?ローンはいくら残っているのか?返済期間は?などしっかりと金銭的な問題を処理して置くように教えてあげた。

恋人は、結婚するからとボルボの新車をローンを組んで購入していた。貯金はないが、今の住まいはワンルームなので首都圏で広いマンションに引越しするようになる。結婚費用の552万円をローンを組めば、奥様は結婚早々働かなければ生活できない。万が一、妊娠でもすれば返済できなくなり、生活は破綻する。結婚という事業を起こすのだから、しっかりと損益計算できなければ早々に離婚する。こうして、離婚の増加が発生してゆくのだろうか?幸せな生活を望むばかりだ。

2006 05 04 [恋愛] | 固定リンク

2006年4月21日 (金)

恋人から夫婦へ

結婚するまでは、恋人としてのお付き合いをしているので、いちばん緊張し、いちばん素敵な自分を演出し、相手に対する自己犠牲の精神は最大限に発揮される。毎日、寝ても覚めても、恋人のことばかり考えては思いに耽る。毎日いっしょに生活できればどんなにか素敵だろうと思い、プロポーズして結婚する。

結婚すれば、しばらくは恋人気分に浸れもするが、緊張感もなくなり、生活くさい話になってゆく。「どうして、こんな料理しかできないのか?」「あんたの稼ぎじゃこれで精一杯よ!」「整理整頓ぐらい出来ないのか?」「子供がいれば出来るわけ無いでしょ!」恋人の頃には、創造も出来なかった現実的な言い争いが毎日のように起こってくる。

子供が出来れば、奥様は子育てに必死になり、ご主人は仕事中心の生活に入ってゆく。お互いのすれ違い生活も多くなり、恋人気分はどこへやら、結婚そのものが失敗だったのではないかと思ってくる。しかし、その気持ちの変化は恋人から夫婦への転換期に誰もが起こる変化だ。ここで離婚して、再婚しても同じことを繰り返す。

仲の良い夫婦は恋人ではないが、お互いを信頼しあっている。お互いに干渉しない部分と、助け合う部分があり、会話も少ないが、以心伝心になり、お互いにいたわりを持って接している、自分にもっとも近い他人だ。そうなるためには、お互いに本音でぶつかり合う時期があって、はじめてお互いを分かり合える。

ガチンコ勝負で夫婦喧嘩するようになれば、本物の夫婦への脱皮を図る時期に来たと思えば良い。ちょうど、子供が反抗期を経て、大人へと脱皮するようなことが結婚生活にも起こる。「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と、昔から言われているが、仲裁に入っても、ケロッとして仲直りする不思議な喧嘩だということなのだろう。

2006 04 21 [恋愛] | 固定リンク

2006年4月12日 (水)

お子様がいる再婚は難しい

若くして結婚したが、経済苦に破綻して離婚、お子様がいるので働くこともままならず再婚したが、幸せな結婚とは言い難い生活に我慢している女性は多いのではないだろうか。経済的に余裕のない状態で結婚すると、喧嘩の原因のほとんどが金銭的なものになる。

収入が少ないために・・・、過度のローンを抱えたために・・・、独身時代では考えられないほどの耐乏生活を余儀なくされる。お互いに我慢の限界を超えたとき、自然と別れ話が出てきて離婚してしまう。収入が少ないので、お子様の養育費は月に3万円あれば良い方だと聞いたことがある。

離婚すると奥様がお子様を引き取り育てていかれるが、実家に帰っても迷惑がられて、実家の近くにアパートを借りて母子家庭になり、行政のサービスを受けて、少しばかりのパートに出かけるようになる。生活は極貧状態になり、自暴自棄になってつまらない男性と再婚してしまう。

男性は女性を愛しているが、連れて来たお子様は愛していないとき、新しい結婚生活が始まり、二人の間に新たなお子様が産まれると連れ子に対する態度に変化が生じる。女性は男性のつれない態度に我慢するが、連れ子は我慢できなくなって家を出てゆくようになる。

新しいご主人は荒んでゆき、再婚はうまくいかなくなる。いったい、何のために再婚したのか?お子様連れで離婚した女性は、友達の女性と比べて、生活レベルを豊かなものにしたいと必死になるよりも、どんなに貧乏でも自分の子供を育てていることに誇りを持つべきだ。

子供を心から愛してくれる男性を見つけなければ再婚はうまくいかない。生活苦から逃れるために妥協した結婚は不幸な結末になりがちだ。強く凛々しく毅然たる態度で女性一人で生きていく姿勢を貫かねば、甘い罠に陥りかねない。

男性が女性を幸せにしてくれる、あるいは女性が男性を幸せにしてくれるというのはかなり稀有なケースになっている。自分のことで精一杯の状態の人間に相手のことをいたわる余裕はない。こうした二人が愛し合うには、お互いに自立していることが最低条件になる。

2006 04 12 [恋愛] | 固定リンク

2005年5月 5日 (木)

骨の髄までしゃぶられちまうぞ!

もてる人はいつもチヤホヤされているので甘え方が非常に上手くなる。100人に一人ほどはこうしたタイプで洋服や時計などブランド品を指定して甘えそうな人に要求して戦利品となる。もてない人はもう二度とこんな詐欺めいたやり方にはのらないと固く誓うが綺麗でかっこいい人に出会うとまたやられてしまう。これが恋愛の初期段階でもてる人は自分の魅力は外見にあるのでファッションや持ち物などには神経を使うが仕事への向上心はない。

僕は子供に教えてあげた。「僕たち、もてない人が人を好きになるには、相手に対してやさしさといたわり、自分には抑制する強さと向上力が必要だよ。特に自分をいつも向上させて勉強でも仕事でも頼れる存在であり続けること。好きな人を支える力を蓄えていることがもてない僕たち一般人には必要だね。そして、チヤホヤされることしか望まない人に当たったら、さっさと離れることさ。物を要求する人には注意しろよ骨の髄までしゃぶられちまうぞ!」

2005 05 05 [恋愛] | 固定リンク

2004年12月17日 (金)

カカアを大事にしろよ!

大工をしていた男が体調を崩して1年以上も病院通いをしている。少しは体調もよくなったが年だし職探しもままならない。優しくしてくれる妻に申し訳ないと落ち込んでしまう。そんな生徒に僕は返事を書きました。

大工は大工でいいじゃないか。大工の仕事を見つけてみろよ。体力的な事情を説明すればいいじゃないか。おれは昔現場監督をしていてね、たくさん大工と知り合いになったものさ。大工仲間にも下働きでいいから何でもやらせて欲しいと頼んでご覧。職人仲間は金はないが人情は厚い。

カカアがパートにでていれば飯は食える。甘えていられるときにはカカアを大切にしろよ。稼ぎは少なくても仕事があればうれしいものさ。カカアもおまえさんに多くは期待してはいない。きっと貧乏でもいっしょに笑っていられるだけでいいと思っているぜ。

また、報告しろよ。地獄と思っていてもしばらくすれば地獄も案外楽しいものさ。

2004 12 17 [恋愛] | 固定リンク

2004年11月24日 (水)

離婚は教訓

離婚で苦しむ人がいる。「自分の青春を返せ!」と悔しがる。残された子育てにもストレスを感じる。毎日同じことの繰り返し。この先何をしたいのかも見えてこない愚痴ばかりの日々。気が付けば友人も離れてしまっている。親ですら煙たがる毎日。

愚痴や怒り、憎しみの裏返しは幸せな生活を歩んでいる期待。その期待を見事に裏切ったことへの感情表現でしかない。しかし、その裏切りは一方的に相手の責任だろうか?小さな期待の裏切りから人は愚痴や怒り、憎しみを表すようになる。

ちょっとした言葉や態度が気に食わないと態度に出てしまう。しかし、出会った頃はそうした小さな期待の裏切りを大きな愛情が覆っているので態度には出てこない。むしろ少しは困らせてもらう方がうれしさを感じることすらあるものだ。

愛をなくした人はそうした小さな期待を裏切られたときに自分の態度で判断すれば良い。自分の態度を見て人は動く。人から見放されればそれはすなわち自分の態度への評価でしかない。反省して愛情豊かな人になることだ。人生のやり直しはそれから始めなければ新たな出会いもチャンスも潰してしまう。

小さな期待の裏切りを寛容できる愛情を持てる人はすべてのことに幸福を感じるようになる

2004 11 24 [恋愛] | 固定リンク

2004年11月 5日 (金)

愛情

愛情を感じて人は元気に成長するが食事だけでは元気に成長はしない。
毎日のように愛情をしっかりとふりかけて育てなければ人は思ったように成長はしない。

2004 11 05 [恋愛] | 固定リンク