2009年1月 6日 (火)
整理の基本は捨てるにあり
整理整頓の仕方でその人の処理能力が分かるとまで言われているし、ビジネスマンがもっとも関心が深い項目のひとつに整理整頓があるといわれています。僕は職場でも家庭でも整理整頓している中で生活することが大好きなので雑然とした中では生活できません。
整理整頓する前に基本的な分類として1か月以内に使ったことがあるもの、3か月以内に使ったことがあるもの、3か月以上使っていないものに分類します。3か月以上使っていないものはほとんどが捨てるようにしますが、どうしても置いておかねばならないものは倉庫などに保管します。
3か月以内に使ったことがあるものは半分程度は捨てるように整理します。1か月以上使っていないのでただ置いていたという場合がほとんどです。ただ近くに置いているだけでいつかまた利用するかもしれないという場合は誰かにプレゼントするか処分するかにします。どうしても置いておかねばならないものは倉庫に保管します。
1か月以内に使ったことがあるものはさらに1週間以内に使ったことがあるものと1週間以内に使ったことがないものに分類して整理するとデスクや部屋に置かねばならないものがかなり減少してきます。倉庫に保管するものはファイルやアクリルボックスなどに整理して保管しておき1年以上経っているものはほとんど捨てます。
職場でも家庭でもこうした整理整頓を心がけると身の回りはいつも最小限度の物しか置いていないのですっきりしますし見た目も綺麗に整理整頓できます。博物館のようにいろいろな物が雑然と展示されているデスクや家庭では物に囲まれて何から手をすければ良いのかが分からないのではないかと思います。
2008年12月27日 (土)
歩いてみれば見えてくる
貧困の中で暮らしてきた僕は小学校の頃から何とかしてこの状態から抜け出したいと思った。町を流れる広川の河口に行き「ごかい」という虫を掘り出し、磯や堤防で釣りをしている大人相手に売ってみたり、みずから雇って欲しいと直接漁師や商店、建材店などに行き倉庫の整理を手伝ったり、新聞や郵便配達をして少しでも生活費の足しにしていた。
生まれた時から生活に困窮していたので、大人相手に自分を売り込むのが当たり前のように思っていた。当時は大人相手に「職業安定所」(ハローワーク)があったが、子供相手に仕事を紹介してくれるところはなかった。じぶんから自分を売り込みにいくことでどんな商売が儲かっているのか、どんな商売の仕方が儲かっているのかが幼いながらによくわかった。
2008年11月25日 (火)
世間胸算用-快適節約生活
世界的不況に突入した2008年は節約生活を余儀なくされているので僕の節約生活を紹介します。出張では1泊6000円前後のホテルがとてもよくなりました。東横イン、コンチネンタル、スーパーホテルなど全国展開しているビジネスホテルはネット環境もよく朝食は無料ですし、夜のドリンクも無料などのサービスが充実しています。
食材のお買い物は夜8時以降のスーパーに行けばチラシを見なくても半額や3割引きになって安くお買い物ができます。半額の食材を使ってどのように調理するのかを考えるのはとてもうれしいものです。また、地元の産地直売所に行けば市場に出せないキズものやふぞろいのものがとても安く販売されています。
鮮魚もかたの良い物は築地などに出荷されますが、小さいものや数がそろわないものなどは安く地元で販売されます。その鮮魚も夜まで待てば半額になりますので、朝に目をつけておき仕事が終わってからお店に行き半額の交渉をするのも楽しみです。抱き合わせでいくつかの商品をいっしょに買うから安くしてほしいと交渉するのも楽しみです。
遠くまで旅行に出かけなくても地元を散歩すれば知らない場所をたくさん発見できます。何の変哲もないお店で美味しいものやこだわりのある商品を発見したときはうれしくなってきます。お店は個人経営ばかりですからお店の人と仲良しになればいろいろ融通を利かしてくれます。たまに懐かしい人に出会ってビックリすることもあり地元散策は僕の楽しい休日の過ごし方になっています。


