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<title>BUNちゃん先生日記</title>
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<title>金銭的な気風（きっぷ）の良さが評価を高める</title>
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<description>お金の価値はその人のその時の収入によって違ってくる。年収5000万円の人の1万円...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お金の価値はその人のその時の収入によって違ってくる。年収5000万円の人の1万円と、年収300万円の1万円では同じ1万円でもその価値＝感じ方は全く違ってくる。年収で17倍の違いがあれば年収300万円の人の1万円は年収5000万円の人にとっては17万円を使うのと同じ感覚となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、実際には生活費はほとんど同じなので余っているお金という感覚ではもっと広がってくる。生活費がどちらも250万円であれば年収5000万円の人は4750万円、年収300万円の人は50万円の可処分所得となり、その差は95倍にもなる。僕たちが1万円を使う感覚とお金持ちが100万円を使う感覚が同じぐらいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は貧しいときでもこの人は大切にしたいと思えばなけなしのお金を惜しげもなく使ってもてなした。おかげで、生活費にも事欠くありさまで、友達から何とかお金を借りて生活したことも多々ある。未だにそうしたことをしてお金を借りて何とか年末を越す始末である。こうした僕の癖は母から教えられたことなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なけなしのお金だからこそ、しっかり使っておもてなしをすればその気風の良さが相手に伝わり何かと自分にとって好都合な状態になっていく。「あいつは貧乏なのに私を最高にもてなしてくれた。何かしら力になってやろう」と思ってくださるものなのだと母は教えてくれた。ビジネス投資の基本である。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
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<title>必死になってもがき苦しんで七転八倒してイイじゃない</title>
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<description>カッコいい！という生き方はお洒落な洋服を着て、高級な品物に囲まれて、誰からも羨ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;カッコいい！という生き方はお洒落な洋服を着て、高級な品物に囲まれて、誰からも羨ましがられて、お金がいっぱいあって、何でも好きなことができるスタイル抜群な人と云うイメージがある一方で、その正反対に、みすぼらしいな洋服を着て、貧相なな品物に囲まれて、誰からもうとんじられて、お金が全く無くて、何にもできない不格好な人でもカッコいいと思うことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは如何なる人でも、必死になってもがき、苦しんで、七転八倒して、それでも歯を食いしばって、頑張っている姿を見た時だ。これほどカッコいい人を僕は見たことがない。誰でもそんなカッコいい生き方ができるのに、お金がないから、カッコ悪いから、スタイル悪いから、などと云っては自分を諦めている。最高にカッコいい生き方は自分が最もカッコ悪いと思っているときなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家族のために上司からどんなに苛められても罵声を浴びてもひたすらに頭を下げて耐え抜いて、必死になって汗をたらして、歯を食いしばって仕事をしているお父さんやお母さんがどんなにか疲れて家に帰ってきても笑顔で子供に「遅くなってすまないね。ご飯をいっしょに食べるかい」と話しかけているのを見て、自分の親はカッコ悪いと思う子供はいない。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T01:25:05+09:00</dc:date>
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<title>一身独立して一国独立す　福沢諭吉</title>
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<description>「学問のすすめ」（福沢諭吉著）の中でこの考え方を書き残しています。独立した個人こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「学問のすすめ」（福沢諭吉著）の中でこの考え方を書き残しています。独立した個人こそが国家を支える基本であるという考えです。誰かに頼るという人間ばかりでは社会は腐敗してしまうが、自分が国家を支えようと努力する人間が揃ってくれば社会は繁栄し国家は潤います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとりの人間として己を厳しく戒めて質素倹約を旨として、学問に励み、多くの人のために生き抜こうとする姿勢がなければ自分が所属する家庭、会社、地域、国家といった集団は繁栄しないという考え方で近代民主主義の基本となる教えです。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T11:21:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-e7e7.html">
<title>ダイエットの基本は食事と運動で健康を維持すること</title>
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<description>痩せるためにダイエットに挑戦している人はとても多く、ダイエット食品やダイエット関...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;痩せるためにダイエットに挑戦している人はとても多く、ダイエット食品やダイエット関連のグッズなどがたくさん売られている。しかし、しばらく痩せてもまた体重は元に戻ってしまう。体重は食事と運動のバランスで成り立っているので、食事をただ減らしているだけでは健康を害していしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、運動ばかりして食事を疎かにしても同じことで、人間の身体はいろいろな栄養素と適度な運動によって健康を維持するようになっている。ダイエット＝減量と考えないで健康的な生活習慣を身につけようとするのが正しいダイエットだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのためには、身体を健康にするための食事から勉強した方がよく、野菜や果物をたっぷりとり、調理を覚えなければ健康的な食生活をおくれないことを知るべきだろう。適度な運動は新陳代謝を高め脂肪を減らしてくれる。ストレッチ体操や散歩など健康を維持するよう毎日続けることだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕はこうしたことには熱心だが少し太めでも減量には挑戦しようと思わない。ただ、食べ過ぎたときは食事を抜いて我慢する。空腹を感じれば腹筋運動やジョギングなど筋肉を使えば汗をかくようになり、空腹感は感じなくなる。ちょっとしたテクニックだが空腹時には効果的だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T01:34:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-2b69.html">
<title>働きたくても働けない今の年金受給者や主婦</title>
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<description>定年退職しても元気な年金受給者はたくさんいる。彼らの願いはゆっくりと遊んで暮らし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;定年退職しても元気な年金受給者はたくさんいる。彼らの願いはゆっくりと遊んで暮らしたいというものではなく、もう一度働きたいと云うものだ。頑張って働こうと働き口を探して厚生年金に入れば年金額は減額されてしまう。日本は年金受給者は働くなといっているような法制度なのだ。年寄りがゆっくりできる時代は終わっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パートでいいから厚生年金に入らない状態で働きたいと思えばパートの労働時間はほとんどない。パートであっても週20時間以上働けば強制的に厚生年金に入らなければならなくなり、受給年金額はそのために減額されてしまう。こうした現実が元気でまだまだ社会に貢献できる年金受給者の就労を阻害している。団塊世代の年金受給額では再就職しなければ生活できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主婦の場合も同様に、主婦は家庭を守っていればよいという明治の古き家長制度が残っているのが現在の配偶者控除・扶養控除で、そのため主婦は働きたくても年収103万円の壁を突破しがたくなっている。こうした悪しき制度がどれほど日本の国益を阻害しているか政治家は知るべきで、労働人口の減少を食い止めて景気を良くしたいならばこうした制度改革こそ大切だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T20:38:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-f541.html">
<title>親の生きざまで子育てをする</title>
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<description>子供が落ち込んだ時、苦しいとき、悩んでいるとき、親として相談に乗ってやり何とかし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子供が落ち込んだ時、苦しいとき、悩んでいるとき、親として相談に乗ってやり何とかしてやろうと必死になるのは普通の親だろう。僕の親は僕が落ち込んだ時、苦しいとき、悩んでいるとき何も気にとめないそぶりをして平然と振舞っていた。子供のことを心配して狼狽している親ほど子供にとって腹立たしいものはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平常と何ら変わらぬ生活をして仕事に出かけていた親に悩みを相談すると、それはおまえの問題だから自分で解決しろと言ったし、解決できそうにない問題を抱えていたときは死ねばいいではないかと平然と答えた。錆びた古刀を差し出してこれでも使えと云ったときはその度胸に驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;突き放された僕は両親への怒りで落ち込むどころではなかったし、死んでたまるかと歯ぎしりして生きてきた。いつか、見返してやると心底腹が立った。そんな両親でも僕のことを心から心配して仏壇に手を合わせていたと後から知って偉大な両親だと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;狼狽していっしょに悩んでくれる優しい親に甘えてしまったり、甘えられるので余計に落ち込んでしまって這いあがれなくなったりしている子供たちを観ていると、僕に厳しい愛情を示してくれた両親に感謝せずにはいられない。何一つ助けずに生きていくのが苦しいなら死んでしまえと云ってくれたからこそ今の僕がある。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T22:37:11+09:00</dc:date>
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<title>ちょいとツッパッてカッコつけてニコニコして生きてかなきゃ</title>
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<description>ツッパリとは昔暴走族がよく使っていた言葉だが、自分の存在価値を高めるには誰にも弱...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ツッパリとは昔暴走族がよく使っていた言葉だが、自分の存在価値を高めるには誰にも弱々しい所を見せずに強がっている姿を見せた方が良いに決まっている。弱々しい姿を見てあの人は素敵な人だとは思ってくれないし、できれば避けておきたい。他人に受け入れられるには弱さを我慢して強さを見せるようにした方が良い。そういう意味ではツッパッて生きる方がいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カッコつけてバカみたいだが、これも自己顕示するには良いことだ。若い頃はオシャレにカッコつけているが年を重ねると仕事や趣味や考え方にカッコつけるようになる。他人に迷惑をかけない範囲であればカッコつけていることは向上心につながる。他人からカッコイイと言われるように努力することは良いことだが、見た目だけでなく中身も大切だということだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょいとツッパッてカッコつけてニコニコして生きていくことは自分を磨くにはちょうどいい。弱々しい姿をさらしてみすぼらしい恰好をして眉間にしわを寄せて生きていると不幸な姿に見えてしまう。年齢に関係なく自分をちょいと鍛えれば同じ環境でもまったく違ってくるが、それはその人がその環境を変える力を蓄えているに他ならない。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T11:39:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-1490.html">
<title>ウインドサーフィンしてきました</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://bunchan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/07/091206_163429.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;091206_163429&quot; title=&quot;091206_163429&quot; src=&quot;http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/images/2009/12/07/091206_163429.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
12月になると北西風が吹き海は荒れ模様となります。うねりのある波が幾重にも押し寄せてきてウインドサーフィンと云うよりも沖合から浜辺に来るときはサーフィンに近い状態になります。反対に、浜辺から沖合に出るときは波がしらを切って進むのでドーンとジャンプしながら進むようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北風がきつく吹くと高いジャンプができるようになり着水に失敗して海に放り出されて眼鏡ホルダーでしっかりくっつけていた眼鏡を失くしてしまいました。自然は人間なんてちっぽけな生き物をせせら笑って海の隅っこで遊んでいろと云わんばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがに寒くてぶるぶる震えながらウインドサーフィンをしていますが、自然に触れているとちっぽけな自分を自覚してヘラヘラ笑ってしまいます。写真は送迎用の最高品質の社用車ホンダ・エリシオンに道具を詰め込んで、車の後ろに座って写したものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T01:24:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-51a1.html">
<title>働いて稼いだお金と貰ったお金は使い方が違う</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;一生懸命に働いて得たお金はとても貴重でなかなか使う気にはなれない。高額な洋服や宝飾品などとても買う気にはなれず安い物を探して買ったり、買わずに貰いもので済ましたり、我慢したりする。僕は子供の頃から30歳を過ぎるまで貧乏生活を余儀なくされてきたのでお金はなかなか使う気にはなれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1000円のお金であっても、自分がどれほど働いて得ることができるかという自分の労働の対価として考えるのでできる限り使わないで蓄えておこうと思うのは当然だろう。反対に貰ったお金は、何の苦労もなく入ってきたお金なので自分の労働の対価として考えようとしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あぶく銭は身に付かないので無駄使いしがちだ。自分が働いて得たお金では決して買おうとしない高額品を買ってあっという間になくなり反省している。また、何の苦労のなく入ってこないかと宝くじを買ったりおねだりしたりする。しかし、そうしたことは何度も起こることはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その人のことを思ってお金を差し出す人はよく見かけるが、最初はその人に感謝しても二度三度と続くと、減額したり断るようになる。その途端、手のひらを返したように暴れだす光景もよく見かける。情に流され恨みを買ってしまい、その人を駄目にしてしまう。僕の父はお金をねだる人にはお金は絶対に出すなと教えてくれた。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T09:51:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/15-d3d6.html">
<title>15％の企業は冬のボーナスが出せない</title>
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<description>2009年冬のボーナスは企業業績の悪化を受けて平均16％減少し30万円前後（月収...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009年冬のボーナスは企業業績の悪化を受けて平均16％減少し30万円前後（月収の1.35カ月分）程度になった。15％の企業はまったくボーナスが出せないで運転資金にも四苦八苦している。来年度は、公共投資の減少によって倒産が多くなると予想され日本の景気は悪化すると予想されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;赤字の企業や店舗では当然ボーナスが出ないが、なかには赤字であってもボーナスを出している企業があり経営者は資金繰りに奔走してやっと手配した資金をボーナスとして出している。しかし、従業員にはその赤字解消のための努力など知らん顔を決め込んでいる企業や店舗もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした企業や店舗に伺うと従業員は経営者と仲が悪かったり、店長と販売員の仲が悪かったりしていることが原因で赤字になっている。そんなことをしている場合かと思うが本人同士は真剣で仲が悪い。来年春まで持たない資金繰りの中でこうした状況を放置すれば倒産するかもしれないと話したら真顔になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営者にはお人好しもいい加減にしなければ家族にどれほど迷惑をかけているのかしっかり反省するべきだと叱った。赤字であればボーナスは支給できず、それで退職するなら辞めていただいた方が企業には良い。子供の学資保険や家族の生命保険を解約してボーナスを支払う経営者の思いは従業員には伝わっていない。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T22:31:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-0430.html">
<title>素敵な人との出会いは自分を変える</title>
<link>http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-0430.html</link>
<description>僕は見知らぬ人との出会いが好きだ。頑張っている人に出会うと自分も頑張らなければと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;僕は見知らぬ人との出会いが好きだ。頑張っている人に出会うと自分も頑張らなければと思えるし、貧相な暮らしをしている方から人生に大切な思いを諭していただくこともある。子供が頑張っている姿を見て反省することもあれば、素敵な人と出会っただけでワクワクすることもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恋する人に出会えば恋人のために今までは想像もできなかった努力を惜しみなくするようになるだろうし、ガツンと言ってくださる人に出会えば自分を顧みることができるチャンスとなる。人との出会いは嫌な思いをしたとしても自分を変えるきっかけとなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人との出会いを避けるようにして暮らしている人もいるが、それは生きている楽しみの多くを捨てている行為だと僕は思う。人は誰かに支えられ、誰かを支えて生きている喜びを感じる。街に出てただ歩いてみるだけでもいい。そこに生きている人々を見るだけでも得るものはある。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T10:30:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/12/post-b398.html">
<title>寿退社で不幸になる女性たち</title>
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<description>女子社員が結婚を機に主婦業に専念するために退社することを「寿退社」と言い第二次終...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;女子社員が結婚を機に主婦業に専念するために退社することを「寿退社」と言い第二次終戦後の日本では広く一般的な慣習だった。昭和３０年代からの高度成長期にはご主人の収入は１０年で２倍になるという好景気だったし、一般家庭では３～４人のお子様を育てているのが普通だったので子育てに追われてとても働きに出るなどと考えられない時代だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成になると１０年たっても年収は上がらず結婚しても妻となる女性の収入をあてにしなければ生活できないほどになった。低収入の時代に寿退社という価値観だけは親御さんにはあり、寿退社した女性は夫婦生活を始めると同時に生活費に困窮するありさまとなる。困惑したご両親は子供夫婦に幾ばくかを支援する羽目となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欧米では寿退社などという考えそのものがない。結婚というプライベートなことと仕事というチームワークを必要とすることは別個に考えている。多くの女性は結婚しても仕事を辞めたりはしない。そのため女性は高収入を確保しており夫婦生活は安定して豊かであり続ける。女性といえども社会人となれば結婚しても独立した収入源を確保する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本はこうした流れに沿うような形で夫婦共働きが一般的になってきたが、女性が寿退社してパートに出て働くのが日本的な考え方となっている。ガッツリ働く女性ではなく、あくまでもご主人の補助としての収入減でしかない。そのため、収入は少なく生活は不安定で貧しい。女性は結婚すれば幸せになれるというのは幻想で、実際にはそのための原資を如何にして稼ぐかを考えねばならない。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T08:11:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/11/post-9cd2.html">
<title>妻はご主人の身の回りのことを一切合財やりきることが役目</title>
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<description>妻はご主人の身の回りのことを一切合財やりきることが役目だという考え方は嫌いで、僕...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;妻はご主人の身の回りのことを一切合財やりきることが役目だという考え方は嫌いで、僕のために人生を棒に振るような生き方はさせない。たったひとりの男性に身を尽くした生き方が女性たるべきものの本懐であるなどといった男性に都合のいい考え方など女性は受け入れない方が良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は妻がひとりの女性として社会に広く貢献できるよう活躍してほしいと思っているし、そのような支援を行っている。僕や子供のために生涯を尽くして生きるなどと考えないでほしいと話している。僕は自分のことはできる限り自分で済まそうと思っているし家族を支えようと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家に帰れば妻が僕の食事を用意してくれているなどわがままなことは考えない。惚れた女性が活躍する姿を見る方が自分の食事を作ることより魅力的だ。人生は一度きり、妻にはひとりの女性として誰もが惚れ惚れとする活躍をしてほしいし、そのための応援は惜しまない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は惚れた女性が大きく羽ばたいていくのを見るのが好きだ。自分が惚れた女性に頼ろうとは思わない。惚れているからこそ、もっとその魅力を開花してたくさんの人に惚れられる人になれと思う。僕は惚れた女性がいっしょにいなければ落ち込んでしまう軟（やわ）ではない。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
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<title>いつしかこの国は累積した借金に押しつぶされ滅びゆく</title>
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<description>僕が住んでいる街には赤字の箱モノがたくさんある。ホールや会館はほとんど利用されて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;僕が住んでいる街には赤字の箱モノがたくさんある。ホールや会館はほとんど利用されていないし老朽化が激しくなっている。行政の方はどんなに赤字が累積されても自分の給料に何の影響もない。住民は綺麗な箱モノが新たにできたことを喜んでいるが行く気にはなれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした赤字の箱モノで働く館長やスタッフの給料は民間企業では判断できないほど高額で、民間企業であれば管理スタッフの削減や減俸ないしは業績改善のための営業などを積極的に行うだろう。放置すれば自分たちの職場がなくなるからに他ならないが公務員にはそれがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政治家は選挙に当選することしか頭にないので応援してくれる団体の利益を最優先する。公務員は地域住民が喜んでくださるという感覚だけで赤字の箱モノやサービスを拡大する。しかし、累積する赤字は結局住民の税金によって返済しなければならないことを説明していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地区行政のトップから末端に至るまで赤字を放置して平気でいる体質から改善しなければ、いつしかこの国は累積した借金に押しつぶされ滅びゆく。地位やメンツなどにこだわっている場合ではないだろうし、給料さえ貰っていれば平然と知らぬ顔を決め込んでいる公務員に任せていいものだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T12:26:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2009/11/post-0826.html">
<title>国家財政を一般家庭の家計に例えれば　平成２０年度</title>
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<description>平成２０年度財政状況は、収入部門である税収＋税外収入＝５８兆円、これに対して支出...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;平成２０年度財政状況は、収入部門である税収＋税外収入＝５８兆円、これに対して支出部門は、国債費＝２０兆円、一般歳出＝４７兆円、地方交付税＝１６兆円の合計８３兆円、公債残高５５３兆円です。平成に入ってからというもの借金の額は増えるばかりでどうしようもない状態に陥っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、これらの金額を平均月収４０万円の平均的な家庭で例えて考えてみましょう。収入は４０万円、借金の返済に１４万円、家計費が３３万円、田舎への仕送りに１１万円、合計５８万円の出費となり不足分１８万円は新たな借金をしていますが、これまでの借金はすでに４６００万円になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕たちは豊かになったと思っていましたが、実情は借金をして豊かな暮らしをしているだけですので、いつかは返済のために貧乏生活を余儀なくされます。ＧＤＰ（国内総生産）比で日本は１７０．９％　ほとんどの先進諸国は８０％以下で日本は断トツの借金大国です。大ナタを振るって健全財政を根ざすべきですが反対する人は多いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>Bunちゃん先生 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T11:16:05+09:00</dc:date>
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